2011.02.28

確かに見たはずなのにあのサイトがどうしても見つからない!そんなときにやってみてください!Google検索の便利な使い方 ~サイトを指定して検索~

情報があふれるインターネットでは、検索で探し物をしていると、
検索結果がなが~いリストになってしまうことがしばしば。
欲しい情報にたどり着くのにとても時間がかかることもあります。

でも、お目当てのサイトがわかっている場合は、そのサイトを指定してサイト内だけの検索結果を表示することができます。
これを知っておくと、必要な情報を効率的に検索するのに役立ちます。

Google検索の裏技:サイト指定検索

あるサイトを限定して調べたい場合、検索キーワードに
 site:www.xxxxxx.com(サイトのアドレス)
を追加するだけ。

便利な例1 表現の揺れを無視できる

たとえばハウコレに検索機能がついているように、サイト内の検索機能がついているWebサイトは多いものです。

でも、サイト内の検索機能がついていても、
  • 全角と半角
  • 漢字とひらがな
  • 送り仮名
  • 英語の大文字小文字
などの表記が違うだけで検索に引っかからないことがあります。
「あの記事を確か見たはずなのに、何度検索しても出てこない・・・」とイラつくいた経験はありませんか?

そんなときは表現の揺れを含めて検索してくれるGoogleに頼りましょう。
探している結果が簡単に見つかるはずです。

ハウコレでFacebookについて知りたいときを例にとると、
 Facebook site:howcollect.jp
をキーワードに検索すると「Facebook facebook Facebook・・・」などを含めて結果が出ます。

検索キーワードを
 Facebook site:howcollect.jp
と全角にしても同様の結果が出てきます。
検索ワードの全角半角なども気にしなくて良いのでラクですね。

便利な例2 人気ページがわかる

たとえば料理レシピが満載のクックパッド
クックパッドのサイトでも検索機能はあります。
でも、Google検索の良いところは
たくさん見られているページが上位に表示される
ところ

この特徴を利用すれば、
 キャベツ site:cookpad.com
のキーワード検索で、クックパッド内で人気の高いレシピが検索できます
クックパッドを頻繁に利用するなら、有料会員になるとレシピを人気順に検索できます。
サイト指定検索は、有料会員ではないけど人気のレシピを知りたいときに便利。



おわりに

Google検索ではオプションで細かく指定することができます。
このサイト指定検索を知っておくと、ハウコレの記事を探すのにも便利です。
ぜひ活用してみてくださいね。

関連記事