2015.11.07

『パーティーピーポー女子』が苦手な男性の心理・4選

飲み会や合コン、クラブやパーティーなどが大好きなパーティピーポー女子、いわゆる『パリピ』はいませんか?確かに仲間内で盛り上がっている時って、嫌なことも忘れられて楽しいですよね。

しかし、男女問わず『パーティーピーポーが苦手』という人も多く存在します。もし自分が好きになった相手に『パリピは無理だから…』と振られてしまったらちょっとショックですよね。

そこで今回は『パーティーピーポー女子』が苦手な男性の心理についてアンケートを取ってきました。

1.自分とは世界が違う

「ずっと真面目に生きてきた僕にとって、パーティーピーポーと呼ばれる方は縁遠い世界の人だと思っている。」(24歳/公務員)

「パリピの人たちは『人類皆兄弟』と考えていると聞いて、住む世界が違うなと思った。」(25歳/営業)

「やっぱりちょっと怖いなって思います。道でテンション高めな若者とかいたら、避けて通ってしまいます…。」(21歳/大学生)

『パリピ』が苦手な男性の心理として、そもそも住む世界が違うと考えている人が多いことが分かりました。
『パーティーや飲み会も積極的に参加したいけれど仲間内では彼氏を作りたくない…』と考えている女性は、気になる彼に親近感を持ってもらいましょう。

料理が得意などの家庭的な一面を知ったら、普段とは違うあなたに彼もドキッとしてしまうかもしれませんよ。

2.すぐに浮気されそう

「彼氏よりもパーティー優先なんでしょ?毎日男女がオールしてたら普通に浮気されそう。」(27歳/エンジニア)

「どうしてもチャラいイメージが先行してしまう。全員がそうではないということは分かっているんだけど、素人には判断できない。」(28歳/コンサルタント)

飲み会やクラブ、パーティーなど人が大勢集まるところにいるイメージのある『パリピ』。そこまで交友範囲が広いと、浮気をしている可能性が高いのではないかと心配する男性が多いようです。

彼氏が出来たらパリピ活動は少し控え、『私は彼一筋だよ』というところを前面にアピールした方が良さそうですね。

3.お酒をたくさん飲まされそう

「パリピと呼ばれる人たちってお酒が強そう。俺は酒飲まないんで、強要されたら嫌だな…。」(25歳/営業)

連日飲み会を開催しているイメージのあるパリピ。仮に自分がお酒大好きだったとしても、彼には無理にすすめないようにしましょう。

4.話が合わなそう

「そもそも海やクラブに行かないので話が合わなそう。そっち系の音楽も良く分からないし…。」(20歳/大学生)

「『バイブス』『アゲ~』とか言われても良く分からない。会話が成立しなさそう。」(22歳/大学生)

一般人には良く分からない『パリピ用語』。一度彼に『この子とは合わないな』と感じさせてしまうと、挽回するのはなかなか難しそうです。仲間内で使っている分には問題ありませんが、それ以外ではあまりパリピ用語は使わない方が良さそうですね。

おわりに

いかがでしたか?
自分がパリピだったとしても相手にその価値観を押し付けなければ、恋愛も上手く行くのかもしれません。

もし『自分はパーティー大好きだけど、気になる彼はお堅い感じ…』と悩んでいる方がいたら、ぜひ参考にしてみて下さいね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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