2015.11.08

セフレ相手と上手くやるために抑えておくべき4つのポイント

「寂しいから」「いとんな人とセックスを楽しみたいから」いろんな理由で、セフレがいる男女はこの世に存在します。そんな中、セフレ関係を上手に続けるにも暗黙のルールが存在するようです。

そこで今回は『セフレ相手と上手くやるために抑えておくべき4つのポイント』ついてアンケートを取ってきました。セフレ相手ともう少しの間仲良くやっていきたいと考えている女子必見です。

1.関係が長くなっても合鍵は渡さない

「俺には本命の彼女がいるので、セフレには合鍵を渡しませんね。彼女と部屋でばったり鉢合わせ…何てことになったら修羅場ですから。」(24歳男性/営業)

「合鍵を渡してしまうと彼氏なのかセフレなのか分からない中途半端な関係になってしまう。本当に結婚したいと思った相手にだけ、部屋の鍵は渡すようにしています。」(28歳女性/マスコミ)

どんなに関係が長くなっても、実生活とセフレとの関係はきっぱりと分けている人が多いようです。宙ぶらりんな関係を阻止するためにも、本命とのダブルブッキングや別れ際のトラブルに発展しないためにも、合鍵は渡さないのが正解。他にも、あらかじめ二人だけの約束事は決めておいた方が良いかもしれません。

2.共通の友人を作らない

「共通の友人がいるとどこから話が漏れるか分からない。私はセフレ相手はネットで探すようにしています。」(24歳女性/事務)

セフレ関係にある男女にとって一番怖いのは周囲の人にバレることです。地元の同級生同士でセフレを作っている、という人はある日突然周りにバレる可能性も。噂は広まると早いので事前に注意しましょう。

3.プレゼントはお互いに渡さない

「メールや連絡先などを徹底して残さないという人はいるけれど、案外プレゼントも危ない。
彼氏に『そのネックレスどうしたの?』なんて聞かれてしどろもどろになったらアウトですからね。」(22歳女性/受付)

意外と盲点なのがプレゼントです。女性からするとセフレ相手でも誕生日プレゼントなどを貰えたら嬉しいかもしれませんが、それが証拠になってしまうことも。なるべく何事も証拠は残さないようにしましょう。

4.お互いのプライバシーに干渉しない

「セフレを続けて行く上で、お互いのプライバシーには干渉しないことは大切だと思う。
そこでやきもちを妬いたり、束縛をしたら楽しむことも楽しめなくなるからね。」(22歳女性/派遣)

彼がどんなに仕事で悩んでいたりしても、あくまでその内容は相手が話してくるまでは聞かない、という女性が多かったです。
お互いセフレとして上手くやっていきたいと考えているのであれば、そこまで徹底することも必要かもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?もちろん好きな人を作り、カップル同士になることが一番の幸せなのかもしれません。

しかし、「どうしても一瞬の寂しさを紛らわしたい」であったり「セックスを楽しみたい」という気持ちからセフレと遊んでいる人がいたらこのような行動には十分注意しましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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