2015.11.07

まるでプロ仕様!?ちょっとしたコツでセルフネイルが見違えるポイント4つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
マニキュアにしてもジェルネイルにしても、なんだかプロが塗るのとセルフネイルではちょっと違う・・・そう感じたことありませんか?

使っている道具が同じでも、何かが違う。その「ちょっとしたコツ」を今回はお伝えしたいと思います。セルフネイルの1DAYコースなんかも趣味にはもってこいの時間ですが、なかなか通う時間が見つけられない方などは、是非参考にしてみてくださいね。

◇手の油分はしっかりキレイにしよう

簡単なことだけど、すごく大切なこと「手の油分」。これがあると、爪表面に色を塗ってもはじいてしまったり、塗っても固まらなかったり、ムラができたり、と様々な失敗の原因になります。化粧水やクリームなども残らないように、しっかりと手を洗ってからセルフネイルを始めましょう。

◇ハケはなるべく爪表面に触れないように

色を塗る時、ハケを力一杯爪に押し付けていませんか?爪の上で艶々に光る色を塗る為には「力を入れない」ことも大切なポイント。液体を優しく動かすように、ジェルやマニキュアの艶を潰してしまわないように、優しい力で塗るようにしてみてくださいね。

◇丸いりんごに色を塗っているイメージで

爪は真っ平な状態ではなく、軽くカーブを描ています。丸い物に色を塗る時は、ハケ全体も丸く動かしますよね?りんごの表面に色を塗るイメージを思い描いてから爪表面にも色を塗ってみましょう。

手もハケも丸く動かすことで、爪表面に無駄な力が入ることが防げます。
丸い爪に、そーとそーっとハケを使って色を塗るように意識しながらセルフネイルを行ってみてくださいね。

◇汚れた道具を使わない

塗ったジェルやマニキュアにゴミが入っているなんで論外!プロ仕様のジェルやマニキュアは表面がぷるっとしていて、塗れたような艶がありますが、ゴミが入ってしまったら艶も台無しです。
セルフネイルを始める前に、周りのゴミを片づけること、衛生的でない道具は使用しないこと。エアコンや暖房の風が直接当たる場所は避けて、チリや埃がジェルやマニキュアに付着しないように十分に気を付けるようにしましょう。

◇おわりに

「力を入れすぎない」これってセルフネイルではとても大切なポイントです。せっかく買ったマニキュアやジェルネイルのセットも、上手に塗れなかったりするといつの間にか使わなくなってしまってもったいないですよね。上手に塗るポイントをマスターして、上手に道具を使えるようになればセルフネイルは楽しいばかり!ほんの少しでもいいので、練習してみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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