2015.11.10

恋がうまくいかないのは、その「ネガティブ」のせい?4つ

誰しもが、少なからずネガティブな一面を持っているもの。
でも、四六時中ネガティブオーラを振りまいてしまっては、いい出会いも寄ってきません。
人の縁とは不思議なもので、知らず知らずのうちに自分と似たタイプの異性を引き寄せていることが多いもの。

自分の恋愛に悪影響を与えないためにも、今回は改めたいネガティブ女子の特徴を調査してみましたのでご紹介します。

1.いつもため息をついている

「元カノの話なんですが、何が不満なのか。いつもため息で落ち込んでいるので、思うようにデートに集中できなかったことがあります」(23歳/男性/営業)

男性はリードする立場ということもあり、デート時の彼女の反応が気になっている人が少なくありません。
ですので、何か落ち込む原因があった時は、素直に彼に伝えた方がデートの雰囲気を気まずくさせずに済みそうです。

また、「ごめんね、せっかくのデートなのにこんな話しちゃって……」と、さり気なく相手に気を遣うひと言を添えてあげると、彼への印象はだいぶ変わるでしょう。
仕事やプライベートで落ち込むことが多く、彼とのデート時も引きずってしまう時はぜひ注意してみて。

2.何かと批判をする

「デート中、あれこれと批判する女性って苦手です。『この料理、ちょっと味しょっぱいよね』『さっき見た映画、期待していたほどじゃなかったね』とか、ハッキリと言ってくれるのはいいんだけど、そればっかり聞かせられるとちょっと嫌になっちゃいます」(24歳/男性/福祉)

何でもその場で思った不満を口にしてしまうと、配慮が足りないと感じる男性は少なくないようです。「お店の人に聞かれたら……」「俺は好きだったけどな」と、彼が感じている可能性は大いにあるでしょう。

ですので、せめて彼の様子を観察しながら、「これを言ったらどう思うかな……」と考る気持ちの余裕を持ちましょう。
多少の不満があっても受け流したり、聞き流せる女性の方が、男性は結婚対象として意識しやすいかもしれません。

3.常に後ろ向きな考えばかりする

「なんでも前向きに考えてくれる女の子の方が、一緒にいて元気をもらえていい関係を築けそうと思うけど、何かにつけて『でも』と後ろ向きな子はテンションが下がっちゃうことが多いです」(19歳/専門学生)

内向的な人だと、物事に慎重なタイプが少なくないもの。デートで初めて行く場所にしても「大丈夫かな……」と不安を感じて、「いつものところじゃダメ?」と口にしてしまう女子もいるのでは?

でも、相手が頭であれこれ考えるよりもまず行動派、という男性なら、うまく咬み合わないかもが少なくありません。
失敗して当然と考えて、好きな人とのデートややり取りを楽しんだ方が、異性にとっては好感を得られそうです。

4.自分を卑下し過ぎる

「彼女の仕事の愚痴を聞くときに思うんですが、そこまで自分を責めなくてもいいのになあ……と感じることも『私ってダメだなぁ』って落ち込んでいるので、励まし方に困ってしまいます」(24歳/男性/IT)

自信家も困りますが、自分に自信がないのも困りものです。一説によると内向的な性格の人ほど、自分に厳しい傾向があるそうです。

男女ともに「この人が俺(私)の恋人」と紹介できる相手でなければ、異性としての魅力に欠けるもの。

自分を卑下し過ぎて自分の価値を下げてしまわぬよう、心当たりのある女子は気を付けたいですね。

おわりに

いかがでしたか。ネガティブな一面は誰にでもあるので、その一面とどう向き合うかが大切です。あまり彼に甘えすぎても、男性は負担に感じられてしまうもの。

上手にネガティブ思考と向き合うことで、より素敵な女性になれるのではないでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(黒田真友香/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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