2015.11.10

彼の恋ゴコロを操作するための恋愛心理テクニック4選


男性と女性は脳の作りが異なっているとされます。そのため、女性にとっては当然と思えることでも、男性にはわからなかったりします。
相手にこうしてもらいたいのに!という思いで動いても、逆効果になることもありますよね。

そこで、今回は彼の気持ちを上手にコントロールして、自分の思い通りの方向に向かわせるための恋愛心理テクニックをご紹介致します。

1.いったん受け入れて仮定で話せば、相手は素直に

相手を説得する際に気軽にできるものとして「イエス・イフ法」があります。
最初からノーと言うのではなく、相手の提案を一旦受け入れた上で「もし~だったら」という仮定を提示することで条件を飲ませ、さらに相手の満足も得られるという有難いテクニックなのです。

特に「もし私があなただったら…」と切り出して話をすれば、相手は自分のことを考えてくれていると感じ、素直に話を聞いてくれるようになるでしょう。

2.相手にとって馴染みのない場所で告白を

人は普段とは異なる環境の中ではどうしても緊張してしまうものです。慣れない環境は人間にプレッシャーを与え、本来持っている実力を十分に出させない状況にしてしまうのです。

つまり、あなたが告白をしたり大切な話を相手にするときは、行きなれた馴染みの場所がいいと言う訳です。

そして、相手に緊張を与えて環境による相手へのコントロール「環境暗示」を味方につけるには、相手を自陣に招き入れることが肝心なのです。

3.パーソナルスペースをこじ開けて入り込むべし

電車や喫茶店などで空いている席を選ぶとき、ある程度他人と距離が離れた席に座ることが多くありませんか?

人は自分の身体の周りに自分専用の「パーソナルスペース」を持ちたいという心理があります。そこに踏み込み過ぎると相手に不快感を与えてしまうわけですが、こちらの頼みごとを通したい場合は別。

相手の領域を故意に侵すことで緊張状態にさせ、こちらの要求に同意させることが可能になるのです。ベストな距離は40cm前後。

4.決めつけて話すことで、自分の意見を通せるように

会話をしていて相手と自分との意見が異なることがわかったとき、あなたはどうしますか?おそらく嫌われないように相手の意見に寄り添う形をとるかもしれませんね。

しかし、それはあまりいいアクションではありません。

実は、肯定させたい発言の終わりに「だよね?」「でしょ?」を付けることで、相手に考えるスキを与えず、よりこちらの意見に誘導することができるのです。自分の希望を通す場合に覚えて欲しいテクニックです。

おわりに

相手に「こうして欲しい」と思っても、伝わらないことがあるのが普通です。ましてや恋愛となると、自分の感情も絡んでくるので、自分自身すらコントロールできない場合も。

恋は思い通りにならないもの。最初からそういう開き直りを持っていれば、客観的な視点を持って対応することができるはず。相手の「どうしたいか」という気持ちに敏感になれれば、いつのまにか上手くいったりすることもありますしね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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