2011.03.01

正しく叱ってきちんと褒めよう♪大事な愛犬を上手にしつける方法と心構え

愛犬には、きちんとしつけをしたい思いますよね。

でも、

「上手に怒る方法が分からない」

「怒ってもちゃんと伝わってるのかな?」

など不安に思うこともあると思います。

そんなとき、是非役立てて欲しいしつけの方法をご紹介したいと思います。

犬を上手にしつけるための心構え

まず、愛犬と仲良くなること。
つまり、犬との信頼関係を築くことが一番大事です。
一緒にいる時間が長ければ長いほど、愛は深まります。

POINT1:絶対に叩かない

絶対に叩かないようにしましょう。

これは犬との信頼関係を築く上で大事なことです。

犬は記憶力の高い動物です。

一度されたことは、いいことも悪いことも覚えますので、気をつけましょう

 

間違っていること、ダメだということを教えたい時は、体罰ではなく、天罰を与えるようにします。例えば、缶などに石ころを入れたものを用意し、それを激しく振ることによって、うるさいイヤな音を出します。犬はびっくりして、悪いことをすると、イヤなことが起こるとインプットされます。また、そうすることによって飼い主に恨みを抱きません

POINT2:上手に叱る

悪いことをした時は、下記のような方法をとります。
  1. 「ダメ!」と一喝する。
  2. 犬をハウス(ケージ)に入れるか、自分がその部屋から出て行く。
  3. しばらくして、ハウスを開けるか、自分が部屋に戻る。
  4. 犬が静かにしていたら、「いいこだね」と褒めてあげる

 

3で、犬は自分で「何か悪いことをしちゃったのかな…」と考えます。時間を与えることによって、何か悪いことをしてしまったということを犬に気付かせるということです。繰り返し行なうことによって、「自分がコレをしたから怒られた」というのがわかってきます。

POINT3:とことん褒める

いいことをしたときは、これ以上ないというほど褒めましょう

例えば、ちゃんとトイレでおしっこが出来た時、

「いいこだね!」と言って、おやつを与えます

 

そのうち、おやつを与えなくても

「いいこだね!」といわれるだけで、同じようにうれしいと思うようになるそうです

他の場所でおしっこしてしまったときに、「ダメ!」と言って怒るよりも、

上手に出来た時に褒めたほうが効果があります

 

「いいこにしていると、いいことがある」と記憶させることが大事です。

さいごに

可愛い愛犬を叱るのは、心苦しいものです。

しかしながら、きちんとしつけることによって、

将来的にはどこへ連れて行ってもはずかしくない犬に育てられることができるのです。

 

しつけられていない犬は、他の人に迷惑をかけたり、

自由にお出かけもできず、逆にかわいそうな思いをさせます。

子犬の頃から、しっかりとしつけをするようにしましょう。

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