2015.11.13

「セフレ&セカンドでいいや」と思われる「大事にされない女子」4つの特徴

はじめまして。ぱぷりこです。年はアラサーで、モンスター男女にばかり出会ってしまう様子を『妖怪男ウォッチ』というブログで書いています。

「セフレが付き合ってくれない」「好きな人と彼女なみに遊んでるのに付き合ってくれない」「告白して振られたのにキープされてる」……こんな経験ありませんか?本命として扱われない「セカンド女子」には、4つの特徴があります。

1.「自分の話をする:人の話を聞く」の比率が7:3以上

セカンドになりやすい女子はとにかくよくしゃべります。内容は身内や身の回りのこと、愚痴などばかり。男子も最初は「興味あるな」と思って聞いてくれますがすぐに飽きてきて、自分の話ができないことにストレスを感じます。

「それより君と早くセックスしたい」と言ってホテルに連れ込むのは、我慢できないほどあなたが魅力的だからではなく、つまらない話をこれ以上聞きたくないというサインです。

2.「やばいウケる話があるんだけどさー」と言って話し始める

「マジでウケる話がある」という話の切り出し方をされて、実際に話の内容がおもしろかったためしがありません。

そもそも本当におもしろい話をする女子は話し方が上手です。いかにも普通に話し始めて「そのオチ!?」という驚きと笑いをもたらすのが、本当におもしろい話。

自分で「マジでウケる」という女子の話がぜんぜんおもしろくないのは、「自分がおもしろいと思った話を共有して共感してほしい」だけだから。

会話は「ふたりで作るものだ」という認識がない。男性としては「つまらない話をずっとされるの耐えられないし、自分がつまんないことにも気づいてないイタい女だから、本命にしたくない」と考えます。

3.男性に質問をしない

上記のように、「会話はふたりで作り上げるもの」という認識がない女子は当然、相手の話にも興味を持たず、質問しません。自分が興味を持てない話題だと、つまんなそうにするか、話を変えるか、「すご~い」と適当に相槌を打つかの3択。

こういう浅いコミュニケーションしかできない女子は、男性にとって全部同じに見えますので、「顔と体はまあまあだし、とりあえずキープしとこ…」の対象となります。

4.女子会が大好き

女子会は「カラオケ型コミュニケーション」です。皆がそれぞれ自分の持ちネタを披露し、周りはそれをひたすら黙って聞いて、自分の順番を待つ。

「だよねー」「うけるー」「超わかるー私もね(といって自分の話を続ける)」といった女子会型コミュニケーションは、男性にはウケません。

それをサバける能力を持ってるのは遊び人だけです。女子会に慣れすぎていると「男性との会話つまんない」と思って、ますますまともな出会いから遠のきます。

結論:一緒に会話を『作る』ことができない女子はセカンドどまり

上記4つの特徴に共通するのは、「他人の話を聞かない人」「自分語りばかりする人」。
こうした女子がセフレ・セカンドどまりになるのは、一緒にいると疲れるからです。「セックスするならいいけど彼女にはしたくない」。ていうか、私がそう思いますからね!(ヤリチン脳)

「そんなことない!私モテてる!」という人がいたらそれは勘違いで「この話を聞き流せば対価でセックスできる」と思われているだけです。

お互いに質問をしたり、相手の話す内容に興味を持っていますか?もしそうでないなら、残念ながら体のみの関係のままでしょう。

「セックスだけじゃなくて彼女になりたい!大事にされたい!」と思うなら、まずは相手の返事の仕方と、相手の話す内容をよく観察してみましょう。ぱぷりこでした。(ぱぷりこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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