2015.11.14

大逆転!ウザイ男性より一枚上手になるための心理テクニック・4選

ありがちですが、「説教臭い」「優柔不断」「偉そう」な男性というのは、女性にとってかなりうっとうしい存在でしょう。しかし、時にはそれを笑顔で受け止めたり、なだめたりするシーンもよくあるもの。

時にはキレるケースもあるかもしれませんが、そこはレディとしてしなやかにかわせた方が魅力的ですよね。

そこで今回は、ウザイ男性よりも一枚上手になるための心理テクニックをご紹介致します。

1.長話がウザイ男性を止めるには浅く前かがみに腰掛けて

男性の愚痴や不満、自慢話というのはタチが悪いもので、女性の長話とはまた違って何とも言えないウザさがありますよね。

早々に話を切り上げようと、後片付けなどをそそくさとしていれば、普通は相手も察するものですが、男性の場合、全部言い切らないと終わらないことも。

そこで、まず相手の話を止めるために有効な方法が「前かがみになって、椅子に浅く座る」これだけです。これは話を終わらせたいという意思表示のポーズになるのです。

2.初回のデートからしつこく言い寄ってくる相手は「何度誘っても同じ対応」で

人間は自分が好意を寄せた相手に対して、好きになってもらいたいあまり行き過ぎた行動をとりがち。
いったん惚れてしまうと、積極的に何度も会うように機会を作り、その結果、相手に嫌われることってありますよね。

実は、相手の関心をヘコませ、こちらに有利にするテクニックがあります。それは食事やデートのお誘いには、はっきりと「何度誘われても行く気はない」ときちんと言葉で伝えること。誰だって自分の望む結果にならないのは多少なりとも嫌ですよね。

それをなんとか自分の思い通りにしようと頑張ってしまうのがしつこい男。
なので、「どんなに押しても良い答えは返ってこない」ということをきっちり分かってもらう必要があるのです。

3.はっきりしない相手に決断を促す心理術

ドラマなどで盛り上がり、ちょうどいい場面で「つづく」とされると、次がどうなるのか気になることってありますよね。実は、あれは「ゼイガルニク効果」というもの。これは、人は満足すると提供されたものを嫌いになり、不足するとより好きになるという効果です。

これは通常の会話でも応用可能。相手がYesかNoかハッキリしない男であった場合、「ということは?」と一言突っ込んでみましょう。
相手は自分が確答しないと話が中断するという不安に陥り、はっきり口にせざるを得なくなるのです。

4.自分の意見を高級に見せるためのテクニック

男性は女性よりも上に立っていたい生き物。中には違うタイプもいるかもしれませんが、基本は皆そうでしょう。

もちろん、言い負かすことができればそれに越したことはありませんが、なかなか理屈で勝つのは難しいですよね。
そんなときに便利なトリックが「だれかの発言に対してどんなものでもいいから否定する」というテクニック。これは「コントラストの原理」と言います。

全否定でなくても「確かに○○。でも、一点だけ△△」というフレーズでOK。それまでの段階で指摘しなかった欠点を提示することで、納得されやすくなるのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。女性は付き合う相手に対して、将来一緒に生活するかもしれないと心のどこかで常に意識しています。

そのため「こういうタイプと一緒になったら苦労しそう」という予感のする男性には、危険を察知して避けるようになるのです。プライドや自分のこだわりに固執するのは、相手よりも自分自身を大切にしている証拠。

そんな男性にはスマートに切り返しで対抗してみるのも良いのかもしれませんね。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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