2015.11.16

初めて二人きりで会う男性とのサシ飲みを、次につなげる4つのテクニック

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。

職場や大学、プライベートで出会った人と初めて飲みに行く機会。
せっかく2人きりででかけたのに1回きりで終わってしまってはもったいないですよね。
特に相手が男性だったらなおさら。
将来の彼氏候補になるかもしれませんし、ダメでもそこから交友関係が一気に広がるかもしれません。

今回はそんな大事な出会いを、ちゃんと次につなげるための4つのテクニックをご紹介します。

1.お店選び

だいたい男性の方から「何食べたい?」と聞かれると思います。
それに対して「何でもいい」はNG。あなたの返答からサシのみに対するやる気がないように感じられるかもしれません。

なのできちんとあなたはリクエストする必要があります。
候補としては3つあげるといいでしょう。
1つですと選ぶお店が限られますし、2つだと相手も迷いやすいのです。
なので3つがベスト。
男性が選びやすいようにしてあげましょう。

2.メニュー選び

最初のオーダーで迷ってしまうとその時間が気まずい空気になりがち。
とにかく最初の乾杯までは話題が盛り上がりにくいものです。

なので気まずい時間を作らないためにもテキパキ最初の一杯を決めることをおススメします。

もし、あなたが優柔不断である場合は行きの電車で決めておくといいかもしれませんね。

3.話題

「外から内へ」がポイント。
いきなりプライベートなことを聞いたり、詮索されるような質問はNG。
まずは無難な会話からはじめましょう。

無難に彼の身に着けているもの、服や時計などをほめてみるのもいいかもしれません。
また共通の友達や同僚の第三者的な話もいいかもしれません。

そしてお酒や食べ物が出てきたら食べ物について、「これおいしいね」「初めてこれ食べる」などポジティブな感想を会話に入れると自然に盛り上がります。そして徐々にお互いの共通点を探していきます。

出身がどうとか、プライベートな趣味とかですね。
最初のサシ飲みなのでお互いの共通点を一つでも見つけられればそれでOKです。またここで次回の約束も具体的な日時で取り付けておくことを忘れないように!

4.お会計

一番迷うのがお会計。相手に出してもらうべきかワリカンにすべきか。お互い学生であればワリカンでも構いません。

しかし、お互い社会人であれば相手が払ってくれる雰囲気になるでしょう。
ただそのときも当たり前の顔をして会計に関わるそぶりも見せない態度をしてはいけません。

お財布をカバンから探して出すそぶりはきちんと見せましょう。そして男性が伝票を持ったら「おいくらですか?」と尋ねることが大事。「いいよ」と言われたら「え~悪いですよ~」といいつつ引き下がり、お礼を言いましょうね。

おわりに

基本、男性は主導権を握りたくなるもの。全体を通して言えるのは、「サシのみの主導権は男性にある」ことを意識しつつ行動すること。男性にしっかりリードすることができたという「充実感」を与えることができればうまくいきます。

お互いの共通点を一つでも多く見つけ、次回の約束を取り付ければ大成功です!ご参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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