2015.11.19

「恋で肌潤う派VS失恋で肌潤う派」!? いつでもうるうるでいるための3つのポイント

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。

肌はいつでも正直です。疲れた日には肌荒れしたり、寝不足するとくすんだり。嬉しいとはじけて悲しいとくすむのが肌という悲しい現実。とはいえ、できることならそんなことに振り回されずにいつでもベストコンディションでいたいもの。

気持ちや体調に左右されてしまずにいつでもベストコンディションでいる為にはどうしたらいいものか。今回は、絶好調の日も不調の日も肌に潤いを保つためにやってみて欲しいことをお伝えします。

◇泣く日もある!目の腫れとくぼみ

悔しいことがあったり、悲しんだり、失恋したり、オンナたるもの涙が枯れる程流れる日もあると思います。

泣いても泣いても涙が枯れることはないですが、次の日の目は晴れてパンパン。「どうしようコレ・・・」と朝になって鏡の中の自分と見つめ合う日もあるはず。逆に、涙は流れなくてもなんだか眠れなくて朝起きたら目がすっかりくぼんで、クマまで・・・なんていう日もありますね。

泣ける日も眠れなかった日も試して欲しいのがコットンパック。絶好調な日にはなかなか思いつきませんが、目の周りは皮膚も薄く乾燥しやすい為、とても年齢の出やすい場所です。不調を逆手に取ってしっかりケアするのにはもってこい。普段は少しずつ使っているようなちょっといい化粧水で目元のパックをしましょう。

目元のパックって、目を閉じてしまうのでどうしても短時間で終わってしまいがちですが、考えたいことがある日は目を瞑ってゆっくりパックすることができるのでむしろおススメ。横になって、コットンパックしながらじっくりモヤモヤ考えてしまいましょう。悩んだ時間を無駄にしてなるものか!

◇こんちきしょー精神で

悲しい日や悔しい日、涙を流す自分に「自分かわいそう」「なんでこんな目にばっかり」と思いがち。気持ちも沈んで肌もくすんでいる自分を見て「やつれたな・・・」なんて落ち込んでいませんか?

肌の調子は気持ちに直結してるような気もして「肌もくすんじゃって・・・」なんて落ち込むこともあることも事実。でも、ちょっと待って!その考え方を少し変えるだけでも肌は調子よくなったりするのです。悲しい日こそ、悔しい日こそ、涙が流れる日こそ、思い出してほしい「涙はストレスも流すこと」。

振ってくれた彼のおかげで、日々のストレスも流されている!会社のお局ストレスも流れている!そこを忘れてはいけません。涙を流す今日があるからこそ、脳から分泌されているストレスホルモンも一緒に流されているので、むしろ肌も上向くチャンスなのです。サンキューバカ彼氏!そのくらいのこんちきしょー精神で自分の肌を守りましょう。

◇疑似恋愛

彼を想うと胸が苦しくて食欲もなくなってしまう故、恋でやつれてしまう人もいれば「恋をしていて肌まで潤う」人もいます。

好きな人がいるだけで毎日ハッピー。幸せホルモン「セロトニン」大量放出で気分も肌も絶好調!もし、自分が「恋で潤う」タイプなら彼だけじゃない恋する対象をいくつか見つけておきましょう。セロトニンは、ドーパミン等と並ぶ三大神経伝達物質です。出しておいて損はありません。

チーズやヨーグルトなどトリプトファンという成分が含まれた食べ物を摂ることでもセロトニンは増えるといわれていますが、恋愛で精神の安定を深く感じる自分を見つけたなら、彼以外にも好きなことや相手をたくさん見つけておきましょう。アイドルでも、ショップの店員さんでも友人でも、好きな人がいつもたくさんいる生活で幸せを感じていたいですよね。

◇おわりに

生きていると悲しいことも楽しいことも山盛りで、いい意味でも悪い意味でも「今日」の状態がずっと続くことってありません。今日だけに留まる気持ちでいるとなかなか前に進めませんが、実は、流す涙すら「自分のストレスも流すのよ」と考えるだけで、明日の自分のことを考えるきっかけになるはず。いつでも潤っているように見える人になる為の、ちょっとしたコツ活かしてみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事