2015.11.18

「付き合っている彼からの愛情がうすい…」そんなときの対処法・4つ

お互いに両想いだけど……。自分の気持ちと彼の気持ちの大きさが一致していない感じがして、悩んでいる女子はいませんか?

自分の方が「好き」の気持ちが強かったり、反対に彼の方が「好き」の気持ちが強かったりと、噛みあわない場合は少なくないもの。

こういった時、どうやって彼との温度差を埋めるのが最善なのでしょうか……?
今回は、彼からの恋愛感情が薄い場合の対処法についてまとめてみました。

1.連絡頻度を調節する

「連絡の取り方ってカップルでマチマチですよ。ましてや彼の恋愛感情が薄いんだったら、しつこくLINEを送っちゃうと、『面倒くさい』って思われちゃいそう……」(23歳/女性/大学院生)

カップルによって連絡頻度は様々。1日のうちに何十回もやり取りするカップルもいれば、数日間何も連絡を取らなくても平気というカップルもいるものです。
ですので、まずは彼がどのくらいの連絡頻度を求めているのが、それとなく観察してみましょう。

彼がそれとなく返事をするのをうっとうしがっているなら、連絡頻度を少なくした方が無難かも。
連絡を取らないことで、逆に彼はあなたのことが気になって、彼から連絡を入れることが増えてくるかもしれません。

2.彼の恋愛ペースに合わせる

「デートの仕方も彼に合わせた方がいいと思う。
自分の方が好きの気持ちが強いと、つい彼をデートに誘いたくなるけど、女性の方がリードしちゃうと男性としては『うーん』なんじゃないかなあ」(24歳/男性/派遣)

男性には狩猟本能があるので、あからさまに好意を寄せられても、恋愛意欲が促されない傾向にあります。
ですので、デートの誘いも自分からあまり誘うのは、彼の気持ちを萎えさせてしまうことにつながってしまいそう。

彼に相手にされないのは辛いですが、「好き好き」とアピールするのは我慢して。あくまでも彼のペースで恋愛をすることを心掛けた方がいいでしょう。

3.彼の辛い時に親身になってあげる

「彼が仕事のことで悩んでいたり、寂しそうにしていたら、相手の気持ちに寄り添ってあげることが大事だと思う」(23歳/男性/販売)

彼の「好き」の気持ちを自分と同じようにするのは、なかなか難しいもの。
でも、彼が仕事やプライベートで何か悩んでいる時、親身になって話を聞いてあげたり、相談に乗ってあげることは、ふたりの温度差を解消するいいきっかけになりそうです。

とはいえ、「彼のために」と変に力む必要はありません。相手の立場になって一緒に考えてあげるだけで、彼はあなたのありがたみを実感して、それが好意につながっていくかもしれません。

4.小さな変化をもたらしてみる

「ふたりの関係がマンネリになっちゃうと、男性によっては浮気に走っちゃうこともありそうだから、オシャレに力を入れたり友達付き合いも大切にしたり。
彼との付き合いを目一杯楽しんだ方がいいと思います」(22歳/女性/大学生)

彼の気を引こうと必死になると、逆に彼はそれをうっとうしく感じてしまうもの。好きになってもらう努力を一度やめてみるのもひとつの手かもしれません。
彼のいない時間を充実させることで、彼との関係にもいい変化をもたらす可能性はありそうです。

おわりに

自分の方が好きの気持ちが強いと、付き合っていてしんどくなってしまうことも多いものです。

そうなると、ふたりの関係に亀裂が生じてしまいがち。付き合い方を調節してあげることで、彼の好意を少しずつ引き寄せることができるのかもしれません。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(黒田真友香/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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