2015.11.18

「あの子が通ったあとはぬるぬる地獄」ハンドクリームの季節、要注意ポイントって?

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。寒い季節が近づいてきました。ハンドクリーム売り場も賑わう季節。店頭に並ぶかわいいパッケージを色々選ぶのが楽しい季節ですね。ちょっとしたプレゼントにも最適なハンドクリームですが、ハンドクリームにも色々TPOがあること意識していますか?香りも感触も様々なハンドクリーム。せっかく付けるなら「気が利くなぁ」と思われたいもの。

今回の「チリツモ美容道」はハンドクリームの季節だからこそ気を付けたいことについてです。うっかり失敗しちゃった経験を持つ皆さんの失敗談をお送り致します。今年こそは失敗なく楽しみたいハンドクリーム。ちょっとした意識で防げる「うっかり」。参考にしてみてくださいね。

◇彼のスーツにラメうつり

冬になると多数登場するラメ入りハンドクリーム。キラキラかわいいし、肌もキレイに見えるしで色々と購入してしまう方も多いはず。でも、ラメ入りハンドクリームのラメが洋服についてしまって慌ててしまった方も多いのではないでしょうか?
自分の洋服に付くならまだしも、彼のコートやスーツに付いてしまって冷や汗体験をしたことがある方も多いはず。ラメ入りハンドクリームは、首筋などにボディクリームとして使う方が失敗はなさそうです。手にべったり付けてしまうと、お財布やカバンにも付く時がありますので注意してくださいね。

◇香水とのW攻撃

香りの種類も豊富なハンドクリームですが、案外周り人には臭っていること意識してますか?具合いの悪い人には強烈に刺激を与えつつ、臭いの少ないオフィスでは香りが目立つハンドクリーム。なるべくほのかな香りの物を選ぶように注意しましょう。特に、香水との重ね付けをする際は要注意!臭いが混ざって大変なことになります。香水を付ける習慣がある方は無香料タイプのハンドクリームを選ぶようにしましょう。

◇食事の際のマナー

お食事に行く際、ハンドクリーム気を付けていますか?フローラルやベリー系、ミント系といい香りがたくさんのハンドクリームですが、やっぱりお食事の時はなるべく避けたいもの。付け過ぎの香水と同様、お食事の場でのハンドクリームには細心の注意を払いましょう。

◇油分多すぎて使いづらい

電車のつり革や会社の扉を触って「わ!ぬるぬる!!!」てびっくりしたことありませんか?「あの子が触った後ってぬるぬるだよね」なんて噂の原因になったらがっかりですよね。シアバター系のハンドクリームやオイルタイプなど、ぬるぬるの強烈なハンドクリームは公共の場では注意したいところ。ハンドクリームは手の甲だけに塗るなど、ちょっとした気遣いは必須です。

◇おわりに

ハンドクリームは手の甲に塗るだけでも効果があります。保湿効果も静電気予防効果も手の甲だけでもOK。たくさんの人が触る場所や、会社の資料に触れる際など、臭い移りや油分移りは気を付けたいマナーですね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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