2011.03.04

生活感は見せません☆ クールでカッコイイ部屋にする方法

 整理整頓を心がけないと、ここでのアドバイスは無意味です。クールと無頓着は、別物です。努力をしてこそ、お部屋もステキになります。

 

生活感を見せないのがクール

 カッコイイ家具を揃えても、整理整頓が出来ていなければ、クールではありません。見せない収納し、ゴミはこまめに処理しましょう。これが、クールでカッコイイ部屋にする、第一歩です。

 

 

物をあまり置かない、何か買ったら何か捨てる、などを心がけましょう。

家具の色の統一

 クールさを演出するなら、家具、電化製品の色は統一しましょう。タオルなど日用品の色も統一すると、ベター。壁の色とマッチする色を選びます。壁の色がクリーム色ならブラウン、白なら逆のブラックなど。

 

 ブルーがクールさを見せるには、とても良い色ですが、寒々しい印象も与えます。レッド、イエローなど暖色系でも、統一感があるとクールさがありますので、ご参考に。

 

全く同じ色でなく、彩度や明度が多少違っても構いません。パッと目に入る場所の色が、同じように見えると、部屋全体がしまります。

目に入る色が、2色までが、統一感のある、引き締まった印象を与えます。 

差し色をチョイス

 カーテン、カーペットなど、部屋の面積の大部分を占める場所は統一カラー。それ以外の場所に、一箇所、別の色、差し色を入れてみましょう。差し色は、統一カラーとは逆の色がベター。

 

 

 例えば、統一カラーがブルーとグリーンであれば、そこにレッドのルームランプを置く。これだけで、一段と部屋が引き締まりますよ。

家具のフロントラインは揃える

 家具の奥行きが違っていても、フロントラインを揃えます。これだけでも、部屋がスッキリとした印象に変わります。

 

 ただし、この方法を取ると、壁と家具に隙間が出来、埃が溜まりやすくなります。この場合、床に新聞紙などを敷いておくと、掃除がしやすくなります。

 

隙間を収納スペースにしても良いですね。

入り口近くに背の高い家具を

 家具の高さが、部屋の入り口から下り坂になるように並べると、部屋がよりスッキリして見えます。遠近法を逆手に取った、目の錯覚を利用です。

 

 

 あまりにも高低差のある家具は、くっつけて置かず、少しスペースを空けて置くと、違和感がありません。もしくは、家具と家具の間に、観葉植物やライトなどワンクッション入れても。この方法を取るのであれば、フロントラインは揃えなくても結構です。


面倒くさい人は

 家具を壁の一面に集結させ、天井にブラインドかロールスクリーンを取り付けます。来訪者がある時は下げて、生活感を隠します。色は、カーテンと同じ色に。

 

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