2011.03.04

おふくろの味にも挑戦!切り干し大根の作り方

寒〜い時には美味しいおでん♪
そして、そんなおでんに大根は欠かせない存在ですね。

収穫された大根を頂いたり、安売りでいっぱい買ってしまうも
大きな青首大根。毎日は飽きちゃって、中々減らない。。。

そんな時に昔ながらの「切り干し大根」にしておくと便利です。
しかし、知ってはいても結構作り方は分からない人も多いのでは?

今回は基本の切り干し大根の作り方をご紹介します。


皮をむいて細切りにします。

包丁でもピーラー(皮むき器)でもOK。
お味噌汁に入れるぐらいの千切りにします。

太さにこだわりがなければ、写真のように「つま」用の
スライサーだと、楽にいけちゃいます。
無農薬の大根を頂いた時は皮ままスライスしても♪
栄養も高いのでおすすめです。


天日干しします。

ざるなど、通気性の良い容器に入れて天日干しします。
地べたにそのまま置くのではなく、上からかけたり、
なるべく上から下に空気が抜けるよう工夫してください。

旬である冬が乾燥しているので、切り干し大根を作るには
最高の季節♪

見た目悪いですが、シナシナになるまでカラカラに乾燥させて
ください。


天候によりますが、約2週間ぐらいが目安です。


さいごに

大根は新鮮なうちに食べるのが、もちろん美味しいのですが、
天日で乾燥させる事で、甘みが増し独特の旨さが出て来ます。

切り干し大根にしておけば、いつでも水で戻して田舎風煮物や
和え物、サラダに出来て便利です。

レシピに困った時は、ぜひお試しくださいね。

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