2011.03.07

引っ越しを控えてる方必見☆ ちょっとしたコツで重い荷物をラクに運ぶ方法

新年度が始まる前のこれからの時期は一年の中でも一番の引っ越しシーズンです。
そんなときに注意したいのが荷物の上げ下ろし。
勢いだけで頑張ると腰を痛める原因にもなります。



無理をしなくてもちょっとした一工夫で女性でも重い荷物が運べるようになるコツがあるんです。

荷物は詰めすぎない

まず第一に荷物は一つの段ボールに詰めすぎないことです。
スペースがあるからと、アレもこれも入れていくと持ち上げる段になって動かない! なんてことにもなりかねません。

大きな段ボールは比較的軽い品を入れるようにして、書籍や食器などの重量のある品は小さな段ボールに小分けにしておきましょう。
その際にもぎっちり詰めるのではなく、半分程度詰めて上には軽いものを入れるようにしてください。

運ぶ時のコツ

段ボールを一度に二つ運ぶときには上に重い荷物、下に軽い荷物を重ねるようにしてください。
そうすることで重心が上がり腕にかかる負担が軽減されます。
さらに右手と左手を対角線上におき体全体で持つようにすると安定感が増します。

腰を痛めない姿勢

また前屈みのままで荷物を持ち上げようとすると腰に負担がかかりぎっくり腰の原因になりますので、持ち上げる際は膝を十分に曲げ、背筋を真っ直ぐに保ちながらひざの屈伸の力で持ち上げます



おろす時も同様に膝を曲げて背筋はのばしたままにすれば腰を痛めずにすみます。

荷物は体に密着させる

荷物が重いと感じた場合は上体を少しそらして腹に乗せるようにしてください。
荷物の重心をできるだけ自分の体の重心に近づけることでラクに運ぶことができます。

ただしここでも上体を反らしすぎると腰を痛めるので注意が必要です。

おわりに

なんといっても無理は禁物です。
荷物が重い場合は段ボールは増えたとしても加重を分散させるようにしたほうがよいですよ。

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