いつもと違うムードで…。セクシーで甘い夜をつくる「彼へのマッサージ」

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。

付き合いも長くなるとSEXもマンネリ。「なんかいっつも同じスタートだなぁ」なんて退屈してたりしませんか?「たまには趣向を変えてみてよ!」なんて強気で彼にセックスプレゼンできる女子もなかなか少ないのが現実。そんな時に試して欲しい、雰囲気あるマッサージのポイントをお伝えしたいと思います。

「アロマの友達にマッサージ習ったからやってあげる~」なんて無邪気に始めてみましょう。ちなみに、いつも着古したジャージではなく、ちょっとかわいらしいルームウエア(部屋着ではない)やナイトウエア(パジャマではない)なんかでやってみることがおすすめです。自分の足で練習してみてリラックスポイントがわかったら、すぐに試してみてくださいね。

◇まずは香りと温かい手

まず用意して欲しいのが、リラックスできる香りと温かい手。ネイリストがハンドマッサージする際も必ず手を温めてから行うのですが、マッサージの手が冷たいと全然リラックスできません。そして、男性の場合は強い香りのマッサージオイルを嫌がる方も多いので、クリームやオイルは香りの少ない物をチョイスして、部屋の香りをリラックスできるような物にしましょう。媚薬効果があるとされるイランイランのキャンドルなんかでもOK。照明で部屋が明るいよりはキャンドルの明かりの方がリラックス効果があるので、キャンドルだけで行うのがおススメです。

◇足裏より膝裏

「フットマッサージ」と聞くと、つい足裏をイメージしてしいますが、彼のスイッチを探すなら足裏より膝裏からを重視しましょう。足裏や足の甲はササッとマッサージすることにして、足首から膝裏までを血液を押し上げるように念入りにマッサージします。ふくらはぎのリラックスを感じるまで血液を押し上げたら、膝裏をしっかり揉み解します。膝裏には老廃物の大きなゴミ箱があると言われていて、痛い方もいらっしゃいますので、力加減を確認しながらよく揉み解してくださいね。

◇太ももの内側をあなどるなかれ

膝裏を揉み解したら、太ももです。太ももの内側を股間に向かってゆっくり押し上げていきます。太ももの内側も血液が溜まりやすく痛い方がいらっしゃいますので、力加減の確認は大切です。太ももの付け根までしっかり血液を押し上げましょう。内側が終わったら、もちろん太もも表面もしっかりマッサージします。ポイントは「太もも付け根ギリギリまで」です。

◇お尻までの最後は

最後は、膝裏からお尻までしっかり血液を押し上げます。マッサージを習った時に教えてもらったのですが「太ももの付け根やお尻周りのマッサージはスイッチが入りやすいので触れないように」という危ういポイントです。でも、相手が彼なら安心!お尻の半分くらいまでしっかりマッサージしてあげましょう。

◇おわりに

大事なポイントは「温かい手」「ゆっくり」「たっぷりのオイル」です。3秒で1数えるくらいのスピードでゆっくりマッサージしてあげてくださいね。彼がくすぐったがる場所は二度と触らないように「気持ちいい」ポイントをしっかり探してあげましょう。ちなみに、オイルはマッサージ後にホットタオルで拭いてあげるのもいいですが、そのまま一緒にお風呂に入ってしまうのがおすすめです。彼のスイッチを探しつつ、見つけつつ、最後は一緒にお風呂。いつもと違う夜になる予感がしませんか?(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)