2015.11.25

別れたほうが良いかも…。彼から大事にされていないサイン・4つ

「もうそろそろ別れ時かなぁ…」なんて思っていても、情がはたらいてなかなか踏み出せないなんてことはよくあることではないでしょうか。

また、相手の事が好きだと、相手が冷めているサインなど気づきたくないもの。
でも勇気を出して別れたほうが幸せになれることもあります。本当に別れの時期なのか見分けるポイント4つを紹介します。

1. 女子としての魅力に自信を感じられない

「彼から女の子として大事にされたのはいつだったっけと思い出せなくなって別れました。
やっぱり自分が幸せじゃないと恋愛する意味がわからなくなるので、別れて正解だったと思います。」(25歳/女性/医療事務)

女の子なら、相手に異性として愛されていたいもの。シャイな彼だとしても、彼女が好きなら何らかの形で実感させてくれるはずです。
「彼と一緒にいてもそんな気持ちになれない」という気持ちが強まると、別れを考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

彼にとって「特別な存在」だという実感が得られないのは一緒にいてもツラいだけ。
特別な存在としてみなしていない可能性があります。褒め言葉やお世辞がないばかりか、ダメ出しや喧嘩ばかりなら、気持ちが冷めてしまっているかもしれません。

2. 大事なイベントを忘れている

「あんまり彼女に気持ちがない時期に、記念日の話題を振られても面倒くさくて気づかないふりをしてしまったことがある。申し訳ない事をしました。すみません。」(21歳/男性/大学生)

自分は楽しみにしていたイベント。それなのに彼はほとんど覚えていないか、関心が低く話にものってこない…というのはかなりキケンなサインかもしれません。

男性の好意は必ず言葉で表れなくても、態度で感じ取れるものです。彼が彼女のことを大切に思っているなら、イベントには関心を持ってくれるはず。イベントだけでなく、人間関係や仕事の悩みなども気にかけてくれるでしょう。

彼女への関心度が相変わらず低いままなら、このまま付き合っても幸せを実感するのは難しいといえるのではないでしょうか。

3. 一緒にいて幸せだと感じる瞬間が少ない

「惰性で付き合っているカップルって意外と多い気がする。私もそういう時期はありましたが、一回距離を置いたら見えてくるものもあって、結局別れました。
その後、いい出会いもあったので、別れた時は悲しかったけどその後いい出会いもあったので結果オーライです。」(24歳/女性/美容師)

ときめき感が薄れても、「まぁいっか」とダラダラやり過ごそうとしたことありませんか?付き合いが長い場合に多いのではないでしょうか。

一緒にいても不満が大半だったり、冷めた気持ちしか持てないのなら、ちょっと考えてみるべきなのかもしれません。

4. 身近にスマホを置いているのにレスが遅い

「もともと連絡をマメにする方ではなかったのですが、彼女に対して気持ちが冷めるとレスも自然と遅くなっていました。」(25歳/男性/医療)

ラインの返信が遅い、通話になかなか出てくれないというのも彼女の優先順位が下がっているサインかもしれません。彼がスマホをあまり触らないタイプなら話は別。

ですが、いつもそばに置いていたり、マメにチェックしたりしているのを知っているという人は要注意です。

もちろん、即レスを要求するのは難しいと思いますが、あからさまに連絡をないがしろにされているのは彼が冷めているサインかもしれません。

おわりに

他人のことは冷静に見ることができても、自分の事となると難しいものです。今の自分の恋愛に満足してなくても、現実を直視できないこともあります。相手のことが好きならば、きっとなおさら。

振り返ってみてこんなサインがでている場合は、別れを考えたほうがよさそうです。(星あの/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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