2015.11.25

「鬼ポイント」ってなに!?爪の形のプロっぽい呼び方とポイント5選

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。爪の形って色々な削り方があるのですが、形の名前って知っていますか?「丸く削ってください」の一言でも、真ん丸や楕円形などその形は様々。「凶器になりそうな尖り具合いで」の一言でネイリストには通じる気もしますし、ネイリストなら丹精込めてリンゴの皮が剥けるんじゃないかと思えるくらいの形に研いでくれると思いますが、ここはやっぱりプロっぽくオーダーしてみたいところ。
今回の「チリツモ美容道」は爪の形についてです。ネイルサロンでも、お友達との会話でもそれっぽく登場させて「詳しいのね」て香りを醸し出してみてください。

◇凶器になる勢いの尖り具合い

一番イメージしやすいのが「ポイント」ではないでしょうか?刺さる勢い。先端恐怖症の方には恐怖の形「ポイント」。ロングネイルをポイントにすると、爪先で串焼きが出来てしまいそうな勢いです。あの尖った形は「ポイント」もしくは「ポインテッド」と呼びます。オーダーする際に最強に尖らせたいなら「鬼ポイントで」とお願いしてみましょう。

◇女性らしい卵型

少し細目。卵型の女性らしい爪先に削りたいなら「オーバル」。長さを保ちつつ、サイドの爪は削ってしまうのでキレイな卵型になります。手の動きが優雅に見える形です。爪が細長く見えるので爪幅が広いことが悩みの方にはぴったりの形。

◇幅も残して丸みも付ける

爪が細いから幅は残したい。でも、女性らしい形にしたい!という方にぴったりの「ラウンド」。短くても長くても女性らしい形に仕上がります。サイドの爪も残るので折れにくい形と言われています。指が太いことがコンプレックスの方には細すぎる爪にするよりもおすすめな形です。

◇角はないけど四角

爪を四角に削る「スクエアオフ」。角はしっかり取ってひっかかりがないように削ります。カーブがない形なので折れにくく、爪幅が大きく見えるので爪が小さいコンプレックスがある方にはぴったり。長さを5mm程度残してスクエアオフにすることで爪を大きく見せる効果があります。

◇真四角だけどひっかかるかも

スクエアオフは角を取りますが、全く角を取らないのが「スクエア」。角がひっかかりがちですが真四角に揃った爪先の美しさは圧巻です。

◇おわりに

爪の形は、指の太さや爪の形を考慮して自分に似合う形を見つけることで、指先の美しさを演出することにとっても効果的です。流行りの形よりも「似合うかどうか」が大切。自分が気になることや目指したい指の形をネイリストさんとしっかり相談してみてくださいね。
(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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