2011.03.04

はっきりしてよ日本人!社交辞令と本気を見分ける方法


気になる人から誘われたけど、本気なの? それとも社交辞令?そんな悶々とした気持ちを払拭したいアナタ、その違いを見分ける方法がありますよ。

社交辞令とは?

「いつか機会がありましたらまたお話でも」、「今度いっしょにお花見にでも行けたらいいですね」、「今度、お茶しましょうね」、「休みの日にでも会いましょうね」、「また連絡ください」、「いつかデートしたいですね」


見事なまでに、具体的な日にちや場所がカットされているのが、社交辞令の王道です。

本気とは?

上記の逆で、具体的な日にちを決めようとしてきます。どこへ行くのか、その「どこ」を言ってくるでしょう。いつ会うのか、その「日にち」を言ってくるでしょう。さらに連絡先を聞いてきたら、とりあえず本気だと考えましょう。

どうしても分からない場合は?

相手が遠慮がちな性格だったり、言葉を濁してしまった場合は、どうしても判断が付きにくいですよね。その場合は、こちらから一言二言をプラスしてみると分かりますよ。


「ご都合の良い日にちをお知らせ下さい」、「●●へ行くのはどうですか」、「来週の日曜日なら空いてますが、ご都合はいかがですか」


社交辞令ならば困った顔・素振りをするでしょう。本気なのにも関わらず、それでも連絡先を聞いてこない小心者であれば、男女問わず、デートしてもアナタが気疲れする可能性が大きいです。

恥をかきたくなかったら?

社交辞令を真に受けた!と思われたくない場合は、「そうですね、興味あります。連絡を待ってますね」とスマートにさらっと言えば良いのです。興味はあるけれど、アナタさえ良かったら……という感じで。 

さいごに

どんな草食系だって、「この人は!」という大切な相手に対しては、『後ろは断崖絶壁』の思いでアタックする瞬間があるものです。アナタの一言二言の返答でその本気を見破りましょう。

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