2015.11.27

年下くんが攻略できるかはあなた次第!年下キラーのテクニックって?

こんにちは。ライターの神野悠です。
みなさんは、お付き合いをする男性の条件に「年齢差」は入っていますか?
甘えたいと思う場合が多い女の子は、同い年か年上に惹かれがちかもしれません。

ですが、年下男子が魅力たっぷりだということも事実。だからこそ、攻略が難しいと思っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、年下男子を攻略するうえで気を付けたいポイントを紹介したいと思います。

1. 頼っていることを表現

「年下男子は母性も求めつつ、でもやっぱり頼られもしたいと思っているような気がするから、頼りにしてるよ、っていうことは定期的に表現するようにしています。
甘えられたら初めて包容力を発揮する感じです」(24歳/OL)

「年齢差を気にするのは意外と相手の方が強いのかなって思います。『~してもらってもいい?』をいかにうまく使うかがポイントです」(26歳/受付)

あなたが年上としての経験や包容力をいかんなく見せつけてしまうと、相手は恋愛対象としてではなく、頼れるお姉さんという印象でとまってしまいます。

ワガママになるという意味ではなく、普段の何気ない生活での助言や手伝いを、言葉に出して頼むということが効果的です。

2. 喧嘩や言い合いも、対等な目線で

「感情的になって喧嘩をするときが実は一番危ないのかなと思っていて、『そんなことも分からないの?』って年下には避けたいワードだったりします。
むしろ、相手を対等に考えているから、こう言ってるんだよってアピールするほうが上手くまとまる気がします」(24歳/人材サービス)

「少しの言い合いとかでも、年下だからまだ分からないんだろうね、みたいな表現をした瞬間に喧嘩に発展するので、険悪なムードに少しでもなったら、相手を同い年だと思うようにしています」(27歳/営業)

年齢差があろうとなかろうと、カップルならば喧嘩をさけることはなかなかできません。
勢いに身を任せて言ってしまった言葉や、その時の態度が「年上ならでは」だと、事態をどんどん悪化させて行ってしまいます。
頭に血が上っても、あくまで冷静に。年上の余裕は心の中だけで見せてくださいね。

3.2人の時は思い切り甘える

「同じ職場の後輩と付き合っているんですけど、やっぱり会社だと先輩と後輩っていう関係になってしまうので、2人の時は甘えるようにしています。
安心して頼ってる姿を見せることで、相手も安心してくれるのかなって」(27歳/金融)

年下男子に甘えている姿を見せるのはもちろん大切なのですが、「相手だけに」見せるというのが重要なポイントです。
外では周囲の目もあるから中々甘えられないという方は特に意識して甘えてみてください。

4.とは言いつつも、言葉は飲み込みすぎない

「相手に遠慮して全部向こう任せにしてしまうと、『年上なのに、何にも考えてないの?』って感じさせてしまうので、言うべきところは言わないとダメだなって思います」(25歳/秘書)

年下の彼を自分と同等に見る事と、言いたいことを自分の中にしまっておくことは全く異なります。

ダメなところはダメ、と時には心を鬼にして言うことは、相手が年下でも大事なことです。自分の主張はなくさないようにしましょう。

おわりに

好きになった相手が年下であったとしても、そこに尊敬の感情は変わらずあるはずです。
大切なことは、その尊敬の感情を包み隠さず言葉にすること。
年齢差は、素直な表現で乗り越えることができます。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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