2015.11.28

合コンで使える!「飲み会でわかる、男性からの脈アリサイン」4つ

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。
この時期、合コンや忘年会など、年末にかけて飲み会もどんどん増えて、忙しくなってくると思います。

その分出会いも多くなるし、その後の発展も期待しやすい大切な時期。
効率よく確実に新しい出会いをものにするためにも、飲み会でわかる男性の脈ありサインを4つ今日はお伝えしていきます。

1.視線の状態

あなたを見るときに目が大きく見開いていると好意がある証拠です。
好きな人には瞳孔が開くといいますが、あなたの感覚的に、開いていると感じればそれは好意ととらえて良いです。

また遠くに座っているのに目がやたらと合うのもそうです。
女性もそうですが、やはり気になる人には自然と視線を送る回数は増えるようです。
本人は無意識であったり意識的かもしれませんが、遠くに座っていたとしても、気になるのでどうしても見てしまうのです。

2.質問が多い

あなたについて質問が多いのも脈がある証拠です。
休日やプライベートのことを聞いてみたり、話をさらに掘り下げようとする態度であればあなたに好意があります。
また相槌が多く、共感してくる、話を聞いているといったアピールがあればなおよいです。

本来男は共感型ではなく、合理的思考の生き物。
その男が共感型のコミュニケーションをとってこようとするときは、良い印象を残したいといった気持ちの表れで、あなたに好意があるという証拠なんですね。

逆に、話を聞いているのか聞いていないのか分からないようなコミュニケーションの場合は、脈がないでしょう。

3.飲むスピードが早い

男性はテンションが上がってくるとお酒を飲むスピードが速くなる人がほとんどです。
なかにはあまり関係のない人もいますが、多くの人は相手の女性に興味があると飲むペースが速くなります。また酔えば酔うほど楽しく陽気になってきます。

お酒が飲めない男性の場合でも、脈がある場合はやはり飲むスピードは上がります。
ただし、あまり調子に乗って飲むことはしません。
シンプルに、酔うことで醜態をさらしたくないといった気持ちがあるからです。

4.腕をまくる

男性のテンションが上がってくると、やたらと肌を見せるといった行動が増えてきます。
よくあるのが「腕まくり」。気合が入って「やるぞーーー」といったテンションが上がっている証拠です。他にはジャケットや上着を脱ぐといった行動もあります。

逆に腕組みをしたり、前傾姿勢が多かったり、体の向きがあなたでないほうに向いていると要注意。自己開示したくないといった心理の表れであり、脈がないと考えてもいいでしょう。

おわりに

脈があるときはあなたもなんとなく感じるとは思います。
脈があるときはどんなサインがあるのか、具体的な行動を覚えておくことで、確信が持てますし、恋の駆け引きなどに役立つと思います。

これからのシーズンぜひ参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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