2011.03.06

ポイントは「照明」!ステキな時間を過ごしましょう♪ ムードのある部屋にする方法

 ゆったりした空間で、恋人や夫婦との時間を過ごしてみませんか。ムードを演出するお部屋にするには、照明が鍵です。

テーマカラーはダーク系

 インテリアで大切なのは、その部屋のテーマカラーです。ムードを演出するお部屋にするなら、ダーク系の色が適しています。暗めの色の中にあると、人間の肌の色が際立って見える為、その人だけを見詰めるようになります。

 

心を落ち着かせる効果があるのも、ダーク系の色です。

ダウンライトでほんのり明るく

 部屋の照明をダウンライトにチェンジするだけでも、ぐんとムードはアップします。小さな電球でほのかに部屋を照らすのです。メインの照明は天井の中央に、ダウンライトは天井の端の方に設置です。

 

 

メインの照明の蛍光灯は白昼色(N色)か白色(W色)に、ダウンライトは温白色(WW色)がおススメです。

 

ルームライトはマストアイテム

 天井からの明かりを落とし、床や家具の上に置いたルームランプを照らせば、ムードは一気に盛り上がります。ランプシェードにより、光の色が変えられますので、蛍光灯の色にこだわるより、ランプにこだわりを。

 

 

 ラブラブムードにしたいなら、ピンク。落ち着きムードなら、オレンジが適しています。神秘的なムードを演出するのには、パープルが良いでしょう。

香りも部屋のインテリアの一部

 アロマオイルやお香でムードを高めてみませんか。香りは、意外と心に大きな影響をもたらします。

 

 

 イランイラン、スイートオレンジ、サンダルウッド(白檀)は、恋人と甘い一夜を過ごすのにピッタリな香りですよ。
 

整理整頓が出来ていてこそムードが出る

 生活感丸出しでは、ムードもへったくれもありません。しかし、お掃除が下手でも、ちょっとしたコツで部屋が綺麗に片付き、ムードを出せる方法があります。

 

 

 書類ケースなど、同じ大きさ同じデザインの箱を用意します。ここに、種類別に物を入れていけば、部屋はスッキリし、利便性の高い部屋になります。箱の色をダークにすると、ムードを壊すことはありません。

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