2015.11.30

「そのプライド、幸せになるための邪魔にしかなってませんよ!」な場面・5つ

自分に自身をもって生きることは、恋愛に限らずすべてにおいて大切なことです。
だけど、あんまりにもプライドが高すぎると、自分にとってメリットしかないはずの行動を遠慮してしまったりなど、逆効果になってしまうことも。

とくに恋愛では、「プライドなんて邪魔でしかない!」みたいな場面ってすごく多いですよね。
みなさんも、自分のプライドのせいで幸せになれないなんてことのないようにしましょうね。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに「プライドが幸せへの障壁にしかなっていない場面」について聞いてみました。

1.告白

「一番女性でありがちなのが、『告白は自分からはできない……』というものです。
今どき、女性から告白するのをおかしいと思う男性なんていませんし、女性の告白の成功率は本当に高いことが知られていますから、ためらうのは損ですね」

「告白はしない主義!」っていう女子はけっこういるみたいです。
もちろんこれでも男子に不自由しない人なら問題ないけど、そのせいでイイカンジの男子を逃しちゃったりするのは完全に損してますね。イイカンジまでいったら、あとはどちらから告白しようと一緒ですよ。

2.元カレに連絡したい……けど振ったのは私

「自分から別れを告げてしまったから、連絡したいけどしにくい。こういう女性もいますが、これも無駄。
きっと元カレは嬉しいでしょうし、仮に嬉しくなくても、ただ連絡を無視されるだけです。なにも実害はありませんよ」

これも、「振った私は、そういうことをしちゃいけない」ってプライドですよね。

でも、人は完ぺきじゃありませんから、矛盾した行動だってとりたくなってしまいます。
むしろ、そうやって矛盾したことをしてしまうのが、恋じゃないでしょうか。

3.もっと一緒にいたい

「これは些細なことですが、デートの最後でお別れをしたくないとき、細かいことは気にせずに『お泊りしたいな』みたいに言ってみましょう。
こういうときにはたぶんカレの方も同じ気持ちですし、別に『今日は疲れたし帰ろう』と言われたって、なにかを失うわけではありませんし」

男子からしても、こういうことを素直に言ってくれる彼女のほうがかわいいと思うんですよね。
ここでも、「お泊りはカレから誘わせる」っていうつまらないプライドが発動しちゃってますね。

4.連絡先交換したいなぁ

「初対面で素敵な男性と出会ったけど、向こうからは連絡先を聞いてくれない。こんなときには思い切って自分から聞きましょう。
初対面の男性なんですから、そこで断られても今後一生会わない可能性が高いです。そんな相手に、プライドを守っても仕方がないでしょう?」

これも基本は男子がやることですけど、女子がやったってなんの問題もありません。
というか、これで断られることって普通はありませんね。
逆に、「あの子かわいい」と思っても勇気がなくて聞けない男子も増えてますから。

5.既読スルーされてるけど、LINEしたい

「既読スルーを一度されたくらいで凹んで送れなくなってしまう人がいるみたいですが、私だったら少しくらいは気にせず、送りたいことがあれば送りますね」

たしかに別に「既読スルーされたら送っちゃダメ」なんてルールはありませんものね(笑)。これを何度もなるのはいけませんけど、一度や二度ならなんの問題もないはず。

単純に、返信を忘れていたとか、返信したつもりになってたなんてことも考えられますから。

おわりに

どうでしたか? プライドをただ単に、自分がカッコよくいるためだけに使ってしまうと、本当に大事なチャンスを逃してしまうことになるかもしれません。

本当にそこでプライドを守ることが大事なのかどうか、しっかりと考えてみましょうね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(大倉士門/モデル)

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