2011.03.07

方向音痴は治る!?地図が読めるようになる方法

「また迷っちゃった……」と、渡り鳥にだけはなれないアナタ、本気で治したいのなら必ず改善できます。

なぜなら、方向音痴というのは意識の改善が必要なだけで、地図の読み方そのものに特別なテクニックが必要なわけではないからです。

では、どうやって意識を改善していけば良いのでしょうか。

まず、東西南北

「アナタの部屋のソファに座った時」
「会社の机で働いている時」
「自宅を出る時」
「駅の改札に入る時」

 

上記の時、アナタはどの方角を向いているか解かりますか?

 

自分が渡り鳥だと思ってください。
地球上のどこに居たって、常に「北がどっち」か把握しましょう。
これを徹底的に意識づけるのです。

 

自宅で方位磁石を使ってみてください。北さえ覚えれば後は簡単です。
北に身体を向けると、背中側が南、右手側が東、左手側が西です。

 

部屋の窓を開けてください。北側の遥か遠くに見える建物は何ですか? 南・東・西についても同様に、遥か遠くの風景や建物を覚えてください。イメージで方向を覚えましょう。

 

会社・駅など、アナタがよく利用する場所で方向を調べてください。そして、自分がどこにいても常に東西南北を意識するようにしましょう。

一度通った道で迷子にならない方法

■必要な目印だけ覚えること

 

「3つ先の角にコンビニがあって、そこを右へ曲がるんだけど、それまでに郵便ポストが立っていたし、八百屋さんもあった」なんてNGです。「コンビニの角を右へ」だけで良いのです。

 

■動かないものを目印にすること

 

「赤い自転車がおいてあった」はNGです。移動したら終わりです。

携帯電話を使おう

携帯電話やデジカメで、道を曲がるときに後ろを振り返って写真を撮りましょう。

帰り道で迷うことがないよう、行くときに時々振り返って画像を残しておけば安心です。


行き帰りで道・目印の見え方が違うことはしょっちゅうあります。帰りは画像を見ながら歩けば簡単ですよ。 

地図の使い方

たいていの地図は「上が北」です。


道に迷いやすい人は、歩きながら地図をぐるぐる回すそうです。進行方向に向けて地図を回してしまい、結局、方向さえ見失ってしまう……ですね。

 

まず、北を上にして地図を持ちましょう。歩きながら、頭の中で「どちらが北」なのか、「自分はどの方向に進んでいるのか」を意識する訓練をしましょう。

 

そして、目的地がどの方向にあるのかさえ解かっていれば、多少道を間違えたって「どの方向へ進めばよいのか」だけは解かるのですから、自信を持って「こっちへ行けばよい」と進むことができます。

 

さいごに

方向感覚を身に付けると旅行も楽しくなりますよ。事前に地図を見て「方向といくつかの目印」だけを覚えれば、旅行先で地図とにらめっこする必要もありません。道に迷い難くなるので、時間の節約にもなります。良い事だらけですよね。

 

では、素敵な渡り鳥になってください!

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