2015.12.01

「嫌われたくないから…」彼に左右される弱い自分を変える方法

付き合う人の好みに合わせてしまったり、彼が言うことになんでも「はいはい」と従ってしまうということはありませんか?

本当の自分はこんなんじゃなくて、もっと違うものが好きだったり、彼の言っていることに納得出来なかったり、「それは違うんじゃないの?」と意義を申し立てたくなるときだってあると思うんですよね。

好きな人だから嫌われるのが怖くて、言葉にしたり反論したりすることが出来ない……と悩んでいる女の子はとても多いと思います。

そこで今回は、『彼に左右されちゃうんだけどそんな自分を変える方法はある?』というテーマで20代女性と話し合ってみました。

1.自分スタイルを自覚する

「自分自身をちゃんとわかっていないと左右されっぱなしだと思う。自分には何が似合って、どんな環境が合っているとかそういうのをわかっていた方がいいよ。」(26歳/ネイリスト)

彼どうこうではなく、まずは自分自身と向き合って、自分をわかっておくことが大事ですね。信念を貫くとかそういう重い話は無しにして、自分の軸となる部分をまずは思い出そう!

2.自分なりのこだわりを持つ

「私は仕事が20時に終わるので遅くても必ず23時には家に帰るようにしています。たとえ友達や彼氏と予定が入っていても23時には終わらせて帰ります。それが私の生活のこだわり!これを守らないと生活のいろんな部分が崩れ始めます。」(25歳/会社員)

自分スタイルを自覚したら何かひとつでいいので実践しよう!さらにそれを習慣化すると、自分の生活スタイルを崩されたくないという自我が芽生えますよね。

そうすると彼になにか邪魔された時に言葉に出来るようになります。

3.嫌われる事を考えない

「彼に嫌われるかもしれない!って考えるから怖くなって言えなかったりしちゃう。だからそういうのを考えない方が良いと思う。」(23歳/受付)

相手がどう受け取るかを考えて発言するのはとても素晴らしいこと。
ですが、自分をなくしてまで彼に同意するのは改めなければいけないところかもしれませんね。嘘をついているのと同じですし、何よりも彼の為にならないと思いますよ。

嫌われないように生きると、思いとは反対に嫌われてしまうものです。

4.彼と自分を対等に考える

「彼が上の立場にいるとか自分が下だとかそんなはずはない!平等で対等なはずだから、言いたいことは言うべきだよ。
左右されちゃうのは彼の方が上で、正しいって思ってるからじゃない?」(22歳/学生)

彼が言っていることを本当に正しいと思っているならば従っても良いし頷いてもいいと思うんですよね。彼だって自分のことを思って言ってくれてると思うし。

でも、明らかに間違っていたり常識はずれなことを言ってきたらそれはあなたが指摘してあげるべき。

あなたが頷いたことで、彼がドコかで恥をかいていたらどうします?
一緒にいるあなたが気付いて「それは違うよ!」と教えてあげられてたら、彼は恥をかくことはなかったかもしれませんよね。

彼の全てに賛同していては、あなたの為にもそして彼の為にもならないということです。

おわりに

あっちいったりこっちいったり……あなたの気持ちはどこにあるの?相手に従ってばかりの女性より、自分の思っていることを言葉に出来る女性の方が魅力的ですよ。

大丈夫、伝え方次第で気持ちはちゃんと伝わるものです。嫌われる、嫌われないを考えずに、自分をしっかり持とうネ!(木口美穂/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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