2011.03.07

ウォーキング女子急増!シューズの正しい選び方

ウォーキングやランニングをすると、どうも足先の爪が痛い……。慎重に選んだはずなのに、なぜが失敗しやすいのが靴選び。では、どうすれば満足な靴に出会えるのでしょうか。

 

靴選びの基本

日本人に多いのが甲高幅広と言われていますが、紐靴の場合、甲高は紐の締め方の強弱で何とかなるものです。大切なのは幅! 靴選びの基本は、幅が最優先なんですよ。

ただし、外国市場で多く出回っている靴は、やはり甲高幅広には合わないものが多いのも事実です。幅の狭い靴は窮屈・圧迫感だけではなく、足の骨の変形を招く可能性がありますので注意してくださいね。

 

靴選びの心構え・準備

■買いに行くのは「足がむくんでいる夕方から夜」が望ましい。
■実際に運動する時に履く靴下を持って行き(着用して)靴を選ぶ。
■欲しいメーカーやモデルを決めてから行かない。実際に履かないとダメ。

ウォーキングシューズの選び方

特に、初心者の方はソールのしっかりした靴を選びましょう。

脚への負担が軽くなります。靴を探すときはウォーキングシューズだけにこだわらず、ジョギングシューズやランニングシューズも試着しましょう。どれがアナタに合うのか分からないのですから。つま先に1センチ程の余裕があるとウォーキングの姿勢が取りやすいですよ。

 

ランニングシューズ・ジョギングシューズの選び方

靴は、つま先に最低1センチの余裕がある事が「必須事項」です。

忘れないようにしましょう。なぜなら、距離のあるランニング・ジョギングをすると、下り坂に足の爪が痛くなることがあるからです。足の発汗で指はかなりふやけるんですよ。

たいていのランナーは、この指のふやけと爪の変色・変形で苦労します。

 

紐のある運動靴の履き方

まず、靴に足を入れるとかかとを「トントン」と床について、かかとを靴底に合わせます。足先には1センチの余裕がありますよね。そのまま足先から紐をしっかり締めていきましょう。

紐は靴の外側から内側に通していくと、締めにくいですが緩みにくいです。

さいごに

雨に濡れたら、新聞紙を丸めて靴の中に入れて置きましょう。乾燥や消臭に役立ちます。

 

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