2015.12.03

恋人にキュンってしなくなっちゃうカップルの失敗パターン・5つ

おじいちゃんとおばあちゃんみたいにまったりしたカップルもいますけど、やっぱり若いうちは、いつまでも相手にドキドキしながら付き合っていたいですよね。

「彼氏にキュンってしなくなっちゃった……」なんて嘆いている女子も多いです。
こうなってしまうのは、どういうことが原因なんでしょうか?
いつまでもドキドキできる関係でいる秘訣は?

そこで今回は、20代女子20人と一緒に「胸キュンを喪失するカップルの失敗パターン」について考えてみました。

1.異性と会わない

「お互いに恋人以外の異性に会ったりするのって大事だと思う。いろんな意味で」(大学生/22才)

カレが異性と会って、それに嫉妬してみたり。ときには自分が男の子とデートして、少し「いいかも」って思ってしまってそれでも最終的には「カレが一番」って思えたり。

そういう小さいハプニングみたいなものがたくさんあると、2人の関係にハリが出ると思うんです。障壁のない恋は、燃えませんからねー。

2.いっつもやることが一緒

「2人でおんなじことしかしてないと、一緒にいてもなんにも思わなくなるよね。たくさんいろんな場所に出かけてドキドキするってすごく大事」(事務/25才)

デートのバリエーションですね。これは私もすごく大事だと思います。やっぱりデートがマンネリになると関係までマンネリになってきます。

どっちかがぐうたらさんでも、「ここ行こうよー」と無理やりでも連れ出すことって、大切です。

3.オシャレしてない

「会うときはちゃんとオシャレしたいよね。私はお家でデートするときでも、ちゃんとお化粧するよ。かわいいって思ってもらいたいもん」(営業/23才)

すっぴんな彼女を目撃すると男子も、「ああ彼女そういう感じなんだ。じゃあ俺も」とか言ってスウェットとかで過ごし始めます。

こんななあなあな感じでは、ドキドキなんてできるわけないですもんね。「いつもかわいい(かっこいい)って思われたい!」という努力がお互いに必要ですね。

4.エッチしてない

「長く付き合ってても、エッチするとやっぱり『ポッ』てなるよね」(編集/24才)

「そういうのする感じじゃないもんなー」と面倒くさがってると、やっぱりドキドキは失われていきます。

最初はお互いにしたくてしてるんでしょうけど、そこそこ長く付き合ったら、「たまにはちゃんとしないとね」って思ってすることも大事ですね。

5.いつまでもダラダラ付き合ってる

「3年とか4年とか、長く付き合ってるとどうしてもそうなるよね。早く結婚すればいいのにって思う」(営業/24才)

こうなると周りも「まだ付き合ってんの……?」みたいになってきます。もちろん結婚は本人たちのタイミングがあるんでしょうけど、「どうせいつかするなら、早くしちゃえば?」というのは私もたまに思いますね。

準備が必要なのは結婚式とか子供の準備とかなので、最近はとりあえず籍を入れるだけなら早めにしちゃうカップルも増えてますからね。
ただもちろん、焦って結婚だけはよくないですよ。

おわりに

どうでしたか? ただなにもせずに付き合ってしまうと、どうしてもドキドキは失われてしまいます。

お互いがいつも「付き合ってて幸せ、楽しい」って感じられるように、ハリを保つ努力もしてみたらいいかもしれませんね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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