2011.03.10

「この人なんかイイかも」と思わせる!初対面で女の子から好かれる自己アピール方法

 

「女の子に好印象を残したい」「自己アピールってどうすれば?」
考え過ぎると弱気になってしまいます。ちょっとした会話のコツさえ知っておけば、初対面で失敗することがグンと少なくなりますよ!

相手に興味を持つ

自分のことぺらぺらと話す前に、女の子に興味を持ちましょう。

 

相手の話に耳を傾けることが一番大切です。その上で「あなたに興味がありますよ」という気持ちで、おだやかに接すると、相手もあなたに好印象を持つのです。

一方的に長い話をしない

 

女の子が話好きであろうがなかろうが、こちらから長い話はしないように気をつけましょう。いくら相手からの質問があっても、手短に端的に回答してください。

 

その回答に対して相手が興味を寄せてきても、「一つの説明は5分まで」。

人の話を集中して聞ける時間は約5分間だと言われています。

 

5分って思ったより長いですし、一つの説明をぐだぐだとすると「うんざり、いらいらする」等、逆効果だったりします。

 

女の子が、あなたにもっと説明して欲しいと感じたら、それなりの質問をしてくるでしょうから、その時にまた5分未満で回答すれば良いのです。

 

何でも自分の話に持っていかない(話を逸らさない)

自己アピールをしようと躍起になるがあまり、女の子が口にした一部の言葉から強引に自分の話へ持っていく人がいます。

 

たいてい話の流れを切っていたり、あらぬ方向へ話を向けてしまう場合が多いです。相手の話を逸らさないように気をつけましょう。

では、自分の話がしたかったら

そもそも女の子にとって興味のある話題なのかどうかをチェックすることが大切です。さりげなく、先に相手に質問してしまうのです。

 

「映画好き?」「はい、大好きです」ならば、自分も映画が好きだと言う土台ができましたよね。

 

「映画好き?」「あまり好きじゃないです」ならば、映画の話題はとりあえずやめておこう、となるのです。

幹事やまとめ役を一度はやる

初対面での自己アピールではありませんが、時間や場所の連絡をメールをやりとりする役を一度は引き受けることも重要。あくまでも「事務連絡です」という感じで丁寧にやりとりをしてください。

 

真面目な態度というのは、あなたにとって、決してマイナスにはなりません。

しっかり者をアピールする良いチャンスです。

さいごに

自己アピールとは、自分が発信して相手に解からせるものではなく、相手が感じたこと(受け取った感覚)です。

 

自分語りをせず、女の子に興味を持って話を聞き、説明は「1回答5分!」。
試してみてくださいね。

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