2015.12.04

ラメがかわいい冬メイクだから気を付けたい!照明とラメメイクのバッドな組み合わせ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
冬です。ラメのかわいい季節到来です。街を照らすイルミネーションや、あちこちで輝くクリスマスツリー。そして、冷たい空気も相まって、ラメがキラキラと輝く季節。メイク用品も、アイシャドーやパウダーだけじゃなくハンドクリームやボディクリームにまでラメが入り始める季節ですね。キラキラかわいくて女心をくすぐるアイテムでもありますが、実はちょっとした落とし穴があることもご存知ですか?かわいいだけじゃ使いこなせないのが、このラメという代物。周りの人がびっくりしない為にもちょっとした注意が必要です。

◇暗闇で下から照らされる場所の恐怖

冬になるとイルミネーションもキレイなせいかついつい外に出たくなる夜の街。ちょっとオシャレなBarで大人の夜を過ごすにも最適なロマンティックが止まらない冬ですが、大人のBarって暗くないですか?ムーディな照明って雰囲気がいいのですが、あの「下から照らされる」独特の照明って、メイク殺しでもあります。子供の頃、肝試しの際に顔の下から懐中電灯を当てるのが定番だったと思うのですが、ムーディな夜にあの現象が起きているわけです。シミとかたるみとかクマが目立つ下からの照明。「ラメたっぷりでかわいいし!」なんて目元に大量にラメを乗せていくと腫れぼったい目元に。下から照明が当たるお店に行くような日は、フェイスパウダーに含まれる粒子の細かいラメ程度にしておくのがおすすめです。

◇大粒ラメがゴミになる

「大粒ラメでキラキラ」女性であればついつい心惹かれるアイテムですよね。某ゴージャス姉妹のようにデコルテを光らせるにももってこいのアイテムです。でもあれ、適度な照明がある所ではキラキラの反射でとてつもなくキレイなのですが、薄暗い外のイルミネーションの下でみるとゴミのように見える時があることご存知ですか?粒が大きいラメだからこその悲劇。大粒ラメはかわいいですが、なるべく明るい店内に行くような日に付けるようにしましょう。

◇あれ?鼻毛?

なんか鼻の下光ってる・・・?ゴミ・・・?言いづらいな・・・周りに気を使わせるのが鼻回りのラメ。大きくて舞いやすいタイプのラメは、うっかり付けていないような場所にも飛ぶ場合があります。比較的明るいパウダールームの照明では見えにくいのに、ちょっと薄暗い場所に行くと、ラメの光が悪目立ち…。うっかり鼻の穴などに舞ってしまわないように、飛びやすいパウダーには注意が必要です。

◇顔がホコリだらけ?

目元、フェイスパウダー、チーク、と全てのアイテムにラメが入っている人は要注意!様々な大きさのラメが交じり合った顔が照らされると、ゴミだらけに見える場合も。ラメは色々つけても相乗効果が低いアイテム。付けるポイントを決めましょう。

◇おわりに

かわいい故についつい手に取ってしまうラメアイテム。購入する時は見た目のかわいさだけではなく、照明や日光での見え方も考慮するのがかしこいお買い物です。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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