2015.12.05

年越しはキレイな手で♪大掃除のとき気をつけたい「ネイルと手を守る5つのポイント」


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。年末が近づいてくると、美容室やネイルサロンに行ってキレイな状態の自分で年越ししたい気分になってきますよね。自分をキレイにして「良し!ちょっとお部屋もキレイにしよう!」なんて大掃除しようと思ったら「あ、ネイル新しくしたばっかりなのに大丈夫かな?」なんて不安になったことありませんか?
掃除を張り切りすぎて、手肌がガサガサになる方が多いのもこの季節。楽しいお正月に爪がボロボロ・・・なんてことを防ぐ為に、今回は、年明けの手肌がガサガサ・バリバリになってしまわないように気を付けたいポイントをお伝え致します。

◇油汚れにご用心

換気扇周りとか水回りって、油汚れも多くて年末にはキレイにしておきたい所No.1ですよね。脂汚れ用の強力洗剤ですっきり!といきたいところですが「油汚れを取る」ということは、素手でやったら肌の脂も取られてしまいます。脂汚れ系の強力洗剤を使う時は手袋必須です。

◇分解するなら道具を使おう

細かい分解をしながら洗う物って多いですよね。換気扇しかり、ストーブしかり、細かい部品が多いものって掃除が面倒だったりします。面倒すぎて、素手でぐりぐり分解していませんか?力を入れれば外れるネジやシールも、無理矢理外して爪が折れたことがある方も多いはず。爪にヒビが入ってしまうこともあるので、きちんと道具を使って分解しましょう。
せっかく塗ったマニキュアも剥がれずに済みます。

◇段ボール爪で開けてませんか?

通販の箱を一気に捨てよう!と段ボールをバラす際、爪で無理矢理バラしていませんか?段ボールは紙なので皮膚の脂を取られやすい上、ガムテープを爪でガリガリ・・・なんて、ガサガサの手とボロボロの爪になる大きな原因に。簡単にバラせる小さな段ボールでもちゃんとハサミを使うようにしましょう。爪先の傷みはジェルネイルが剥がれる原因にもなります。

◇手袋の重要性

掃除用洗剤や除菌剤などは、思ったよりも手肌に影響があるもの。顔に付けても安心なものはやっぱり汚れも落ちにくい。汚れをしっかり落とすものは手肌の荒れの原因になります。どんな洗剤を使う時も、なるべく手袋をすることがおすすめです。

◇お風呂掃除ならついでにハンドパックしちゃおう

どうせお風呂を洗うなら、蒸気を活かしてハンドパックしてしまいましょう。ハンドクリームをしっかり塗った手にゴム手袋をして、お湯を使ってお風呂掃除をすればいつの間にやらハンドパックもできてしまいます。なるべく時間をおく為にも、壁や細かい汚れをしっかりピカピカにしてくださいね。

◇おわりに

普段のお掃除の時も、拭き取り用洗剤でテーブルを拭いたら肌がカサカサ・・・なんて感じたことがある方も多いはず。お掃除の際は、あちこちに肌が触れるせいもあって乾燥しやすくなっています。お掃除が終わったらしっかりハンドクリームを塗るようにしてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部/ライター)
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