2015.12.07

ドライブデートで男性が残念に感じるポイント・4つ


冬は温泉旅行に出かけたり、一緒にスノボに行く機会などで彼とドライブデートに行く機会も増えるかもしれません。

運転すると性格が出るといいますが、助手席の対応もよく見られています。
ドライブデートでは、お互いに本性が出やすいので、しっかり注意したいところ。

そこで今回は20代〜40代の男性に「彼女とのドライブデートで残念に感じたポイント」を聞いてみました。

これまで一度も彼の運転でお出かけしたことがない…という女子こそぜひ覚えておいて欲しいポイントをまとめたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1.道に迷ったときの対応

「以前、山道でナビにも載っていない秘湯にいったときにかなり道に迷ってしまいました。そこで彼女は助手席で偉そうに『まだ着かないの?
さっきの道じゃないの?しっかりしてよ!』などと文句ばかり言われて幻滅しました…」(25歳/ゲーム業界)

彼が焦っているのに手助けしなかったり、イライラするのは感じが悪いですね。

「私、ちょっとコンビニの店員さんに聞いてくるね!」などフットワークの良い点を見せると、とっても好印象です。

2.ゴミを置いていく

「お茶買って来てくれたり、気が利く子だなあ〜と思っていたんですが、助手席にゴミを置きっぱなしだったんです」(29歳/福祉関係)

終わり良ければ全て良し。逆に、終わり悪ければ全て悪し、です。室内にゴミを置いていくのはNG。レンタカーであっても同じです。

借りた車だから置いておいてもいいだろうという態度は美しく見えません。

3.いきなり寝る

「前付き合ってた彼女が、寝てばっかりの子だったので寂しかったです」(30歳/カメラマン)

車の振動が心地よく、眠くなって寝てしまうこともあるかと思います。

ただし、車に乗って即寝て目的地に着くまで寝ているのはさすがに感じが悪いもの。
彼も疲れているかもしれないので、出来る限り起きていようとする「努力」は見せましょう。

それでももし寝てしまったら前日の寝不足などを言い訳にするのはNG。デートをないがしろにしているように思われてしまいます。
「◯◯君の運転が安心できるから寝ちゃった……」という方が感じがいいですよね。

4.スマホをいじる

「こっちは運転してるのに、助手席でずっとスマホ触られるとただの運転手扱いみたいで気分は良くないですね」(33歳/音楽業界)

まだあまり慣れていない彼と何を話していいか分からなかったりすると、ついスマホの画面に意識が行ってしまうとも。

でも、せっかくのドライブデートなのに、景色も会話も何も共有できませんよね。スマホはなるべく鞄にしまっておきましょう!

おわりに

他には「大幅な遅刻」などの意見もありました。
出発時間がズレると渋滞で到着時間が大幅に変わってしまうことがあるので、普段以上に遅刻には気をつけましょう。

せっかく2人で出かけるなら、車内で過ごす時間を楽しみたいもの。
自分が運転免許を持っていないと、運転する人の気持ちってわかりませんよね。

運転する彼はあなたの命も預かっているという緊張感を持って運転しています。
しっかりその働きをねぎらってあげてくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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