2015.12.08

男性が「コイツは遊び相手」と認定する女性の特徴・4つ


出会いを求めていると、遊び目的の男性に引っかかってしまうこともあるのでは?
それが分かった時点で諦めたり、自分も割り切って遊ぶことが出来ればいいですが、なかには「振り向いて欲しい」と相手の男性を追いかけてしまう女子もいるかもしれません。

でも、もともと遊び目的の男性と真剣にお付き合いするのはなかなか難しいもの。遊んでいる男性の場合、あなたの気持ちを利用して、都合のいい女性として扱うのがほとんどでしょう。

しかし、遊び相手認定される原因は、もしかしてあなたにもあるかもしれません。

今回は、都合のいい女性に成り下がらないためにも、男性が「コイツは遊び相手」と認定する女性の特徴についてまとめてみました。

1.好意が丸見えである

「好意が丸見えだと、相手に利用されやすいと思います」(24歳/女性/大学院生)

遊んでいる男性ほど女性の扱いに慣れているので、相手の好意を察するのが上手です。
自分に好意があるとわかれば、その惚れた弱みに漬け込んで「隙があればセフレに……」と考える男性も珍しくありません。

好意を見せる際は、相手の性格をよく見極めたうえですることが大切です。もとより男性は、狩猟本能ゆえに追われる恋よりも追う恋をする傾向にあります。
このような男性の習性をよく理解して、アプローチの仕方に注意したいですね。

2.断らない

「特に引っ込み思案で断りづらい性格の女子は、遊び相手の餌食にされちゃいそう……」(24歳/女性/サービス)

「多少無理を言っても聞いてくれる」という確信があるので、遊びたい時も声をかけやすく、まさに都合のいい女性として扱いやすいのでしょう。

恋愛も人間関係なので、自分の気持ちはハッキリと言うべきです。両想いの恋なら男性はあなたの意見を尊重してくれるので、「断ったら嫌われちゃうかも……」と考えず勇気を持って自分を出していきましょう。

3.性格が似ている

「どこかしら自分と似ている相手を遊び目的に選ぶと思う。やっぱり性格じゃないかな。内気なら内気なタイプを選んだ方が相手も安心するし、落としやすい気がする」(24歳/男性/販売)

ここは真剣な恋愛とちょっと違うところかもしれません。恋愛なら本気で好きになった相手に、男性は努力して、時間や労力をかけてでもなんとかして口説き落とそうとしますが、遊び目的の相手にそこまでの熱心さはないものです。

自分と性格、考え方が似ていて、ルックスもまあまあタイプな子に好意を寄せられれば、悪い気はしないし、セフレとして扱いやすいと思うのかもしれません。

「彼と性格も考え方が似ているから、相性バッチリ!」とうっかり気を許してしまうと、彼の甘い言葉に騙されて、結果的に安い女性になってしまう恐れがあるので要注意ですよ。

4.自分よりも年下である

「男ってプライドが強いから、年下とか自分よりも弱い存在っていうのを、そばに置たがる。その方が自分が優位に立てるから、居心地がいいんだろうな」(23歳/男性/製造)

男性は恋愛時、どこか「自分が優位に立ちたい」という気持ちがあるもの。それは遊び相手も同じようですね。

それこそ相手の方が年上や先輩で、恋愛経験も上の場合、「何も分からないだろうから」と言葉で言いくるめて、結果的にいいように扱われてしまう可能性は大いにありそう。

恋愛は自分の身の丈に合った人と付き合った方が上手くいくので、相手の恋愛経験値がどのくらいなのか、さり気なく観察しておきましょう。

おわりに

都合のいい女性に扱われないためにも、男性が遊び相手として扱う女性の特徴を踏まえておくことも大切です。

こうした男性と知り合った際は自分に隙がある証拠だと思って、自分磨きを怠らないようにしたいですね。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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