2015.12.08

風邪を引いた彼の看病をするとき、「本当に」喜ばれるポイント・4つ


冬が本格的になって、風邪を引いたり体調を崩したりする人が増えてきましたね。彼が風邪で寝込んだときこそ、彼女としての優しさのみせどころ。

そこで今回は20代~30代の男性に「嬉しかった看病」「嬉しくなかった看病」についてアンケートしてみました。

1.バイク便で送る

「仕事中の彼女から、バイク便で食料と薬と栄養ドリンクが届いたんです。
冷えピタとか便利で気が利くなあ~と感激しました。」(24歳/不動産)

彼が一番辛いときに駆けつけたくても、さすがに仕事を抜けていくわけにもいきません。この方の場合は、彼女が昼休みにパパッと買い物をしてバイク便にお願いしてくれたそうです。その行動力とアイデアがすごいですね。いざというときは覚えておきたい方法です。

体調が悪すぎて立ち上がれないほどのときは、コンビニにすら行けないですから嬉しいはず。

2.差し入れは色々と

「お見舞いに来てくれた彼女がお粥を大量に作っていってくれたんですが、お粥ばっかり食べられないし、それよりスポーツドリンクとか水が欲しかったです……」(32歳/旅行会社)

気持ちは嬉しくても、実際に困ったというケースもあります。お粥が苦手な人もいるので何パターンか食料を用意して冷蔵庫に入れておくと後で1人でも食べられるので便利ですね。

ゼリー飲料など手軽に栄養補給できるものは体調が悪いときの強い味方。温めるのも大変なくらい体調が悪い場合でも、封を開けるだけで食べられるものを置いておくと彼も嬉しいはずです。

3.あえてお見舞いに行かない

「彼女であってもけっこう気を遣うので、体調が悪いときは1人の方が楽です。
看病しにいくという気持ちは嬉しいけど、そっとしておいて欲しいですね」(28歳/コンサル)

「言葉の裏にある要望を察して欲しい」女性と違って、男性の発言は基本的にそのままの意味です。

男女問わずやつれた姿を見られたくないという人はけっこう多いので、もし「お見舞いに来なくていい」と言われた場合は遠慮していないかどうかを確認し、無理には押しかけないようにしましょう。

4.長居しない

「こっちは辛くて寝てるのに、彼女がお笑い番組を観てゲラゲラ笑ってて正直迷惑でした。
お見舞いに来てくれるのは嬉しいけど、少しは考えて欲しかったです」〔28歳/運送関係〕

せっかく家まで来たらもっと彼と一緒にいたくなってしまうかもしれませんが、それは彼の風邪が治ってからにしましょう。

特に、ワンルームマンションの場合は要注意です。また、彼用と自分用のマスクは忘れずに!
せっかく彼が治ったのに入れ違いで今度は自分が倒れてしまっては大変ですよ。

おわりに

いかがでしたか。
他には「来てくれると心強いから、いてくれるだけで嬉しい」「ナースの格好をしてお粥食べさせてくれたのが嬉しかった」「治るまで毎日寄ってくれたのがありがたかった」などの意見もありました。

人によって希望は違うので、ストレートに欲しいものや必要なものを聞いてみましょう。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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