2015.12.09

嫁姑問題を事前予防!彼のお母さんと仲良くなる方法・4つ


お付き合いをしていたら誰にでも訪れる、彼のお母さんとのご対面。
彼氏のお母さんと仲良くなれれば、そこから結婚しても安泰な日々…でもここで失敗してしまうとなんなら一生ギクシャクした日々を送ることも…

ということで、彼のお母さんと仲良くなるためのポイントをお話しますね。
これは、お母さんだけではなく職場の上司に対しても使えるワザです!

1.トラブルの原因

世の中のよくある嫁姑問題。「私が若いころはね~」
これよく聞くフレーズですよね。

「今はそんな時代じゃないし!今の時代はこれが普通なんだよ!」と言いたいところですが、この姑さんが言う「私の若いころはね~」の内容を勉強して、言われる前にそのワザをとりいれることができると、簡単に「あら、あなたその歳でこんなことができるのね~」「できる彼女じゃないの~」と、高評価されちゃうんですよ!それでは次から具体的な作戦をお話しますね!

2.相手の価値観にあわせる

一番簡単にできることは、相手の価値観に自分もあわせることです。
例えば、お姑さんの化粧が薄い人なら自分も薄めにする、ブルー系の服をいつも着ている人なら自分もブルー系の服を着る、雑巾がけをして掃除をする人なら自分も雑巾がけをやってみる、こんな感じでいいんです。

一度自分の価値観を捨て、相手の価値観にあわせた行動をとってみるよう努力してみてください。
この努力をするだけで、相手はあなたに親近感を抱くようになります。

彼に事前に情報をさりげなく聞いておくこともできるし、最近はブログやFacebookをやっている人もたくさんいますから、自分で事前にお母さんリサーチもできますからね!

相手の価値観にあわせた行動をすることで、まずは無駄なトラブルを避けることができます。

3.共感することの大切さ

次に大切なのは、相手の考えに共感することです。
価値観をあわせることも同じですが、相手の考えに共感をしてあげることで二人の距離をぐっと縮めることができます。

例えばお母さんの好きなタレントさんがいたら、「●●さんって素敵ですよね~、私も好きなんです!」こんな感じです。
これをすることで相手は「そうなのよ~私と一緒だね~」と一気にあなたとの距離が近づいたような気がするのです。

またお母さんが料理が上手だったら「お母さん料理が上手ですね!私もお母さんみたいになりたいです!」とかね!「あなたのようになりたい」と言われて悪い気がする人はいませんからね。
こんな簡単なことで、二人の距離をぐっと縮めることができちゃうんですよ。

4.男性が魅力的に感じる彼女は…

付き合う前や、付き合い始めは“私と彼氏”の間だけで恋愛をしてしまいますが、次のステージは「周りの人たちをまきこんでいく」ことが重要です。

彼のお母さんとはもちろんですが、会社の上司や部下、ご兄弟や行きつけのお店の人など彼のまわりをとりまく人たちに気に入られるように頑張ってみましょう。

男性は、自分の周りとの関係をとても大切にします。なので、彼の周りの人にどれだけ好かれるかがとても大切!

あなたが彼のまわりの人みんなと仲良くしていたら、「コイツはすごいな、みんなに愛されているな」とあなたとの結婚を想像するようになりますからね。

コミュニケーションマナー講師・吉井奈々からのメッセージ

いかがでしたでしょうか?
①~③は彼のおかあさんだけではなく、会社の女上司とのコミュニケーションなどにも応用することができます。

相手のお母さんのところに行くということは、「海外に行く時と同じ」。そう思って下さい。海外に行く時はそこの国の言語や、服装、習慣、風習などにあわせますよね。結婚も同じです。

ここは同じ日本だけれども、「相手の実家という国」にいくんだと思って、相手のお姑さんにあわせていく…そんなイメージでお母さんの心をつかんで、幸せな嫁姑関係をめざしましょう!(吉井奈々/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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