2015.12.10

男子が彼女に「この子不用心だなぁ。心配だなぁ」と身の安全を心配する瞬間・4選


女子から見ると、「男子って本当にしっかりしてない」と思うかもしれませんが、男子からすれば「女子って本当に肝心なところが抜けてる」と思うものです。
オシャレや食べ方など細かいところが抜けてる男子は多いかもしれませんが、身の危険など大きなリスクを察知する能力は、男子の方が長けているかもしれませんね。

こんななか、男子からは「たまに俺の彼女、こんなんじゃ死ぬんじゃないの?って本気で心配したことある」なんて意見も。

そんなわけで今回は、20代男子30人に「本気で彼女の安全を心配する瞬間」について聞いてみました。

1.バイト先の客に車乗せてもらう

「俺の彼女がファミレスで働いてるんだけど、この前雨の日、常連のおっさんに駅まで車で送ってもらったらしいんだよね。それ俺本気怒ったの。『なにかあったら危ないだろ? ホテルとか山ん中とか連れてかれそうになっても、車から脱出なんてできないんだぞ』って。
でも全然わかってくれず、『あの人そんなことしないし。ヒドい』って言われた……」(外食/25歳)

結局このケースは無事だったようですが、僕もこれを彼女がしたら少し不安になります。
「大丈夫だった」は結果論で、実際そういうケースが犯罪につながることなんて多々ありますからね。

こういうところでの危険察知能力というか、「もしも」を心配する力は必要かもしれませんね。

2.特定されるツイート

「まあこれはそこまでじゃないとは思うんだけど、彼女はよく写メをツイートするんだけど、それがわりと家の周りの風景とか写ってて、特定しやすい感じなんだよね」(大学生/22歳)

こういうのも、危険だとはよく言われます。ネットで「かわいい」と思った女子の家を特定して押しかけるなんて話、「ありえない」と思っている人こそ危ないわけです。最低限の注意はしたいですね。

3.すぐに家まであげてしまう

「彼女、すぐに男子を家にあげて2人きりになるんだよね。『友達だから信頼してるし』とか言って。まあ彼女の家だし命令はできないけど、やっぱやめてほしいわ……」(大学生/22歳)

少しショッキングかもしれませんが、性犯罪の多くは「まさかあの人がそんなことするなんて……」というような知り合いの犯行です。

しかも男子は、「家にあげてくれたということは……」と勘違いして暴走してしまう人も多いので、あなたがの気持ちだけじゃどうにもならないことだと認識しましょうね。

4.歩きスマホ

「彼女が歩きスマホで実際に車に轢かれたことある。擦り傷とか打撲で済んだけど、ほんっっとうに怒った」(公務員/25歳)

正直、歩きスマホの上手い人と下手な人がいます。運動神経がいい人は視野が広くて、歩きスマホをしながらでも前方を注意できたりするわけです。

でも、そうでない人が運動神経のいい人を真似して歩きスマホをしてしまうと、超危険。
歩きスマホで少しでも危険な目に遭いそうになったことがる人は、即刻やめるべきかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 可能性は高くないのかもしれませんが、一度起きてしまえば取り返しのつかなくなるのが事件、事故です。

あなたのため、そして周りの人のために、最低限の自己管理はしっかりと行ってくださいね。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)
(大倉士門/モデル)

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