2015.12.11

9割はうまくいかない?それでも店員さんとの恋を成就させるコツ


「あ、この人カッコいい!親切で優しいし、オトナだし……こんな人が彼氏だったらなぁ~」

美容師さんや行きつけのカフェの店員さんなど、“普段接するお店の人”に好感を持っちゃうこと、女子にはありがちですよね。

でも実際のお付き合いってうまくゆくのでしょうか?
このたびハウコレが行ったアンケート「Q. 美容師さんなどの「お店の人」に恋してうまくいったことある?」では、実に93.5%もの女子が「ムリ~!」と答えました。

「店員さんとの恋」がうまくいかない理由を探ってみましょう。

1.「どうせお仕事だろうなあ」と思っちゃう

「そもそも、どれだけ優しくされても『ソレってどうせ商売だからでしょ?』って思っちゃう。
だから『イイな~』とは思っても、実際のお付き合いまでは発展したことはないですね」(21才 / 女性 / 大学生)

……「お店の人」とうまくゆかない最大の理由はコレ。「この人ステキ」「優しくていい感じだなあ」と淡~い思いを抱いても、「私に優しいのはお仕事だからだよね」「コレって接客のマニュアルかも?」なんて“理性”が働いてしまって、イマイチ本気になりきれないのです。

2.「誰にでもこうしてるんじゃ!?」と疑っちゃう

「カラーモデルとして声を掛けてもらったけど、そういう人って色んな人に声掛けてるから遊べる気がする(笑)」 (20才 / 女性 / 大学生)

……「イマイチ恋が成就しない」理由の二番目がコレ。接客業はイコール“人との出会いの場”でもあります。仕事とプライベートは分けている方がほとんどでしょうが、中にはそうでない彼もいるでしょう。

「この人、女性との出会いが多そうだなあ」「本気になったらきっと私がツラい思いするよね……」という予感が、お店の人との恋にブレーキを掛けてしまうのです。

それではごく少数ながら、「うまくいったことのある女子」の声を聞いてみましょう。

1.自分のほうからアタック!

「私から彼の連絡先聞いちゃう♪」 (20才 / 女性 / 専門学校生)

……「店員さんとの恋」をうまくゆかせる最大のポイントがこちら。気になる人がいるのなら、自分からアタックするしかないのです。

ただし連絡先を聞き出すときは、あくまで「彼はお仕事中」だということを忘れないようにしましょう。勤務のジャマにならないよう、スマートに連絡先を聞き出せると良いですね。

2.店に通って仲良くなる!

「いつもよくいくお店のバイトの店員さんと仲良くなって、付き合ってます。
いつも同じバッグに勉強道具を入れて、 同じような時間帯に同じ席に座っていたら、声かけてもらって仲良くなりました」 (17才 / 女性 / 高校生)

……狙っている店員さんがいるならば、とにかく「毎日のように通い詰めて、常連さんになること」。彼にあなたという存在を覚えてもらわなければ、恋のスタートラインにも立てないのです。

いつも同じ席に座る、というのもとてもいいですね。「あの席に座ってるあの子……」なんて覚えてもらえれば、会話のチャンスも増えそうです。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

美容師さんや店員さんなど、接客業の彼と恋におちてはいけない!な~んて決まりはありません。誰かを恋する心は止めようがなく、それは自由なものです。

けれどごく真っ当なお店ならば、法律では規定されていなくても「社内規則」や「暗黙の了解」として、「みだりにお客さんに手を出してはならない」という方針を掲げているところはたくさんあるもの。

たとえ彼のほうで「あ、カワイイお客さんだな~」なんて思ったとしても、接客側である彼のほうからは、業務以外で声を掛けられない!などというケースが殆どでしょう。
ヘタなマネをすれば降格や注意、最悪の場合職を失ってしまう……なんてことさえあり得るのです。

そんな「恋愛ハンディキャップ」を背負った店員さんとの恋を成就させたければ、あなたの方からアクションを起こすしかありません。

何度もお店に足を運んであなたの印象を残し、まずは気軽におしゃべりできる仲になりましょう。そうしたあとで彼の迷惑にならないよう、こう聞いてみれば良いのです。

「もし良かったら、お店のなかだけじゃなくてプライベートでも会えませんか?」

……と。
“店内の恋”は厳禁ですが、“店の外の出来事”は縛りがないもの。店員さんに恋する女子はうまく彼をお店の外に引っ張り出しましょう!(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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