爪が小さくてイヤ!丸い爪がイヤ!爪の形コンプレックスを解消する4つの方法



皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
爪の形は人それぞれ。爪の形がキレイな人を見て「私も、もっと大きな爪が良かったなぁ」とか「もっと縦長な爪が良かったなぁ」とか思ったことありませんか?「でも、遺伝だしな。」なんて諦めつつある方がいるなら、ちょっと待って!その爪、成長させたり矯正したりできるかもしれません。よく「爪があんまりキレイじゃないのですが、ネイルサロンへ行ってもいいですか?」なんて質問を受けたりするのですが、爪を美しく変身させる場所こそネイルサロン!今回は、爪のコンプレックス解消法をお伝え致します。

◇爪を縦長に成長させたいなら

爪のピンク色の部分「ネイルベッド」。ここが縦長だとスラッとキレイな指に見えますよね。「私は生まれつき真ん丸だからなぁ・・・」なんて諦めているならもったいない!ネイルベッドは縦長に成長させることが可能なのです。方法は簡単!爪の裏側にある「ハイポニキウム」という部分が成長するとネイルベッドも成長するので、ハイポニキウムが成長するように2~5mmの爪の長さを維持しておくだけです。常にある程度の長さがある爪は、爪を支えようとハイポニキウムも成長します。「ジェルネイル付けてたら爪が大きくなった」と感じるのは、ジェルネイルの補強で爪が折れることも減り、一定の長さを常時維持できているのでハイポニキウムが成長しネイルベッドが伸びることが関係します。
ジェルネイルを付けなくても、折れない程度に自爪を伸ばして維持しておくだけでもOK。半年~1年後には、今より長いネイルベッドに変身しているはずです。

◇成長なんて待てない!今すぐ縦長の爪にしたい

半年から1年?!そんなに待てない!明日長くして!という方には、バーチャルネイルがおすすめです。スカルプチュアなど、長さを出すネイルは「爪先」を長くすることが一般的ですが、バーチャルネイルは爪のピンクの部分「ネイルベッド」を長くする技術。ネイルサロンへ駆け込んでバーチャルネイルを付ければ、一瞬で縦長の爪に変身です。

◇真っ平な爪がコンプレックスです

真っ平な爪が気になっている方は、スカルプチュアで爪に丸みを付けることができます。急激に丸みを付けたりはできませんが、少しづつ少しづつ丸みを付けていくことで、気になる平らな爪も変身させることができます。

◇大きすぎる爪小さくできる?

先ほど、2~5mmの爪の長さを保つとネイルベッドが大きくなるととお伝えしましたよね。逆に、ピアノを弾く方などは、常にギリギリまで爪を切っている為、爪のピンク色の部分「ネイルベッド」が小さめです。爪先の白い部分をなるべく残さないように切って短い状態を維持することで、小さ目のネイルベッドになっていくことがあります。

◇おわりに

爪の形は遺伝が大半といわれていますが、少しづつ矯正することは可能です。爪噛みの癖があって爪を伸ばせない方や、お仕事上爪を伸ばせないという方も、一度ネイルサロンで相談してみてください。きっと、憧れの爪の形になるアドバイスをくれますよ!(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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