2015.12.13

結婚相手に超不向き!自称論理的なモラハラ男性4つの特徴


婚式まではおとぎ話、結婚は現実、とはよく言ったものですが、現実の生活である結婚をサバイブするには「話し合い」が必須です。

しかし、病める時も健やかなる時も共にいるパートナーが仮性論理主義のモラハラ野郎では行き着く先は地獄です。
 
今回は、一緒にいたら地獄行な論理モラハラ男がよくつかうフレーズ4選をご紹介します!

1.「感情的な人とは話したくない」

はい。論理モラハラ男の十八番。「感情的になるな」が堂々のノミネート。自分は常に冷静で「感情」という不確定なものに振り回される人間ではないと思っています。

そのため、話し合いの席で少しでも泣く・怒るなどの起伏を見せた瞬間に「そんな下等な人間とは話さない」とシャッターを下ろします。
 
パートナーをなだめる・話を聞く姿勢を取るなどの歩み寄りを一切せず、シャッターおろすような人間は、長い時間を一緒に過ごす結婚相手には選びたくありませんよね。

2.「それ過去のことだよね?蒸し返さないでくれる?」

「あの時も我慢していた!」「あの時だって私つらかったのに!」と勝手に我慢して爆発するのはNGですが、問題とは往々にして突然発生するものではなく、過去からの累積で表面化します。

問題を紐解く上で過去に遡った話をしているにも関わらず「現在の問題を話したい」と過去経緯を無視し、まるでこちらが悪いように突き放す。これでは現状の課題も解決できません。
 
「蒸し返さないでくれる?」とこちらに非があるように語っていますが、実際は「自分に都合の悪い話は聞きたくない」という幼稚さの表れです。

3.「論理的に話して」

彼らは「論理至高!論理は裏切らない!」の論理原理主義者なので、なぜか感情より論理を上位において絶対崇拝しています。たしかに要点を得ない話し合いは時間が長引くので、言いたいことはまとめるべきです。でも彼らの目的は論点をずらすこと。
 
「論理的に話してくれなきゃ、話を聞かないよ」とあなたにプレッシャーを与えてその場から逃げようとしているだけです。
自分がしたくないことを、さもあなたのせいでできないという体を装う彼の言葉にだまされてはいけません。

4.「いま疲れてるんだよね、あとにしてくれない?」

「空気読めないの?」とでもいいたげなこの言葉。確かにすごく疲れている時や、体調が悪い時に込み入った話はしたくない&してもいい結果が生まれない可能性は非常に高い。

でも彼らの場合は「話を聞きたくない」という自分勝手な都合を最優先させているだけです。
 
そして体調のいい時、機嫌がいい時にその話をしたいと切り出しても、今度は「なんでゆっくり過ごしているときにそんな話蒸し返すの?俺がいやな気持になるって考えないの?」と返す刀で切られるのがオチです。

結論:自分がかわいいだけの論理モラハラ男からは逃げよう

ここまで見てきた彼らの特徴をまとめると、結局「論理」という傘にかくれて、あなたと向き合う気がないということ。紹介してきた言葉から共通する相手の心理は、「話し合いしたくない」「向き合いたくない」「面倒事はいやだ」という自分勝手な都合です。
 
しかも、わがままな自己都合を「論理」という武器であなたを殴ることで黙らせようとしてくるところが卑劣。相手に非があると思わせて、面倒事から逃げるのが彼らの常套手段。「彼のために頭良くならなくちゃ!」と思う必要はありません。
 
結婚生活は話し合いと歩み寄りが絶対に必要です。パートナーは同じ問題に取り組んで乗り越えていく信頼できるバディでないと続きません。困難があったとき、相談をしたいとき、ただただ「論理」という武器で殴ってくる乱暴者とずっと一緒にいられますか?無理です。
 
結婚には決定的に向かない「論理武装風」の自己中男にはさっさと見切りをつけて、話し合いのできるパートナーを探しましょう。ぱぷりこでした。(ぱぷりこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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