2015.12.14

虫歯ポーズもキマらない!顔に添えて撮ったら「爪だけ悪目立ちネイル」を避けるポイント


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。SNSに写真を投稿する機会って増えましたよね。ネイルを新しくしてネイルの写真だけUPするとかわいいのに、たまたま顔の横に指を添えて写真を撮ったら、なんだか爪だけ浮いてしまって悪目立ちしちゃったことってありませんか?爪だけで見るとかわいいデザインネイルも、色々なメイクが施されて色が乗っている顔の横に持ってくると、いきなり悪目立ちする場合があります。せっかくかわいく写真を撮ったのに「爪のセンスわるっ!」なんて思われたらショック!!!
今回は、爪だけ悪目立ちしなように気を付けたいネイルデザインをお伝えします。

◇キャラクターネイルの盲点

小さな爪にリアルに反映されたキャラクターネイル。色んなキャラクターのネイルがありますが、どれもかわいいですよね。でも、このキャラクターネイルって意外な盲点が。顔から離れた場所に位置している時は気にならないのですが、顔の横に近づけた途端に、目がいっぱい・・・口がいっぱい・・・自分の目や口の横に、目や口がいっぱいあるのってなかなか怖いものです。目の色が様々だったりすると、それはもう怖いことに。
両手いっぱいにキャラクターネイルを楽しみたい時は、顔の横に添えて写真を撮らない方がいいかも?トラウマになる怖さです。

◇蛍光カラーの色目立ちを避けよう

蛍光カラーは今年も大流行でしたね。全体に塗るだけではなく、蛍光カラーで花柄にしたりチェックにしたり、ちょっとしたポイントカラーになってかわいい蛍光カラー。でもなぜか、SNSにUPしようとエフェクトをかけるとそこだけ急に発光したりする注意が必要なカラーでもあります。モノクロ風にしたいのにそこだけ色が残ってしまったり、スタンプでもうまく隠れなかったり。ペパーミントカラーのはずがヘドロのような色になってしまったり・・・蛍光カラーの意外な発色に気を付けて写真のポーズをとってくださいね。

◇魔力もってますか?

やっぱりかわいいデカストーン。大きく飛び出てしっかり光るのがかわいいですが、照明や自然光の影響でピカーッ!!!タイミングよく光ってしまって、魔力を出しているような写真になってしまう場合も。反射した光が顔に刺さっているように見えたり、鼻水が垂れたような艶を醸し出したりと意外な面白写真も撮れてしまいますが、気取ったポーズの場合はちょっと悲しいことになります。

◇血液、ドクロ、爬虫類

顔の横にあったらやっぱり悪目立ちするのが、血みどろ系ネイルを始めとしたキワモノネイル。ネイルの好みは様々ですが、なるべく顔から離した位置に手を置いて写真を撮った方がデザインが映えます。

◇おわりに

何気に添えてしまう「手」ですが、顔の横にある手ってつい目が行くものです。どうしても癖で顔に手を添えた写真になってしまいがちな方は、親指に色々なアートをすると写真に写りにくいですよ。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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