2015.12.14

早まっちゃダメ!同棲するなら絶対に「2K」以上じゃないと危険な理由・4選


カレとの同棲を考えている人も多いかもしれませんが、早まって手頃な家賃の1K(一部屋+キッチン)なんかに入ってしまうと、あとあと大きな後悔をすることになるかもしれません。

同棲は思ったよりも波乱万丈。「愛してる」だけじゃどうにもならない問題が多く発生するというのは、数多くのカップルの失敗が物語ってくれています。

とくに、多くのカップルが語るのが「同棲するなら、2K以上じゃないとキツイと思う」ということ。2人それぞれの部屋が確保されている場合とそうでない場合では、どんな違いがあるのでしょうか?

そこで今回は、1R、1K、1DKでの同棲で失敗した経験のある20代女子15人に、「2K以上はほしい理由」について聞いてみました。

1.ストレス

「まず、ずっと同じ部屋にいなくちゃいけないことの精神的ストレスが想像以上。本当にこれは、一度体験しないとわかんないよ」(営業/23歳)

「そりゃ、ある程度は疲れるだろうねー」くらいの想定は誰でもできると思いますが、正直、そんなもんじゃありません。

大好きなはずの恋人を「邪魔者が!」と憎たらしく思ってしまうほどのストレスに悩まされる人は少なくありません。家族ではなく、あくまで他人だからですよね。

2.ものを勝手に使われる

「部屋が共有ってことは、物も共有ってこと。『あれ、私のあれどこやった? 
ないんだけど』とかいうトラブルが多くて、ことあるごとにイライラしちゃった」(不動産/25歳)

使われるだけならまだしも、使われてどっかにいってしまったり、ときには借りパクされてしまったりなどのトラブルも起きてしまうかもしれません。

3.ケンカのときに「別居しよ!」ってなる

「2DKとかに住めばケンカしても、自分の部屋に逃げ込めばいいだけ。
でも、1部屋しかないと逃げ場がないから、すぐに同棲解消の選択肢が頭に浮かぶ」(営業/24歳)

ケンカをしても共同生活を続けなくてはいけないのが同棲。となると、逃げ道があるのはいかに重要かがわかりますね。

4.人呼べない

「自分の部屋がないと、友達呼べないから地味にキツイよね。人呼んだら、カレにも迷惑かけちゃうし、なかなか呼べなかった」(フリーター/23歳)

女子なら、友達を呼んで家でパーティしつつおしゃべりなんてことをするのが好きな人もいるはず。こういう自由は、一部屋の家ではなかなか楽しめません。

あとは夜遊びなどをするときにも、こっそりと申し訳無さそうに帰らないといけないので、不自由です。
「自分の楽しみ」も制約されてしまうんですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 「2K」以上と書きましたが、できれば2DK以上が理想的でしょう。
2Kだと、「2」のどちらかがダイニングになってしまって、「2人それぞれ1部屋」とはいかないかもしれませんから。

いずれにせよ、急いで同棲するのは本当にオススメしません。
真剣だからこそ、しっかりとお金を貯めて、2人がストレスフリーで過ごせる家を借りられるまでは我慢したほうがいいですね。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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