2011.03.15

小さなことを続けて行くのが大切なんです!無理せず簡単にできる節電方法

2011年3月の東北地方太平洋沖地震に伴い、関東地方では特に節電が呼びかけられています。そこで、簡単に個人で取り組める節電方法をまとめました。


照明

習慣付けると良いことですが、誰もいない部屋は消すようにします。昼間は窓があればカーテンを開け、日光が入るようにすると照明は使わずに済みます。

夜はなるべく照明を使う部屋に家族が集まり、あちこちの部屋で使わないようにすれば節電になります。

注意したいのは、照明を使わずにろうそくで過ごそうとすると危険だということです。ろうそくに火が点いた状態で地震が起こり、倒れると火災の原因になります。

暖房

特に都心の一人暮らしで健康な人はなるべく控えたいものです。ですが、寒さで風邪をひいてしまってはよくありません。

いかに部屋で暖かくすごすかということがこちらにもまとめられていますので、参考にしてください。⇒「暖房OFFで節電して寒さもしのぐ方法

テレビ

一般的かつ貴重な情報源のため、電源を完全に切ってしまっては危険です。計画停電や交通網に関する情報、緊急地震速報などもお知らせしてくれます。

ですが、もしラジオをお持ちなら、ラジオの方が消費電力を抑えることができます。

冷蔵庫

温度設定は高めにしましょう。また、冷蔵庫内の温度が上昇すると冷蔵庫は電力を消費してでも温度を下げようとします。なので、扉の開閉を何度も行わず、開ければすぐに閉めるようにし、温度の上昇を防ぐようにします。

洗濯機

少ない量の洗濯物で2回洗濯するよりも、多めにためてから1回の洗濯で済ませる方が節電になり、節水にもなります。

また、乾燥機は極力使わずに干すようにします。それが難しい人は、例えば総量の一部だけにすれば、いつも3時間かかる乾燥を2時間に短縮することで節電に繋がります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回の電力不足で、いかに普段の生活に電気が必要か再度認識させられた気がします。少しでも電力の安定供給に近づきますように。

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