2011.03.15

ササッと出し入れ♪かしこく電気代を節約しよう!冷蔵庫を節電する小ワザ

冷蔵庫は24時間一日中つけっぱなしです。電気代も結構かかってるはず。でも、ちょっとした小ワザで節電してしまいましょう。


温度設定は「弱」に

温度設定ができるので、「弱」にしておきましょう。

何か素早く冷やしたいものがある時に「強」にすれば良いだけです。それ以外は特に冬で、夏も日の光が当たらないような場所であれば「弱」でじゅうぶんです。

ドアを開けたら素早く閉める

冷蔵庫の中に外の空気が入り込むと、温度を上げてしまいます。冷蔵庫の中の温度が上がると、冷蔵庫は温度を下げようとして電力を多めに消費します。なので、開閉は素早くです。

開けてからじーっとして考えたりはしません。

熱いものは冷ましてから入れる

上と同じ原理で、熱いものが冷蔵庫内に入ると温度が上昇して強い電力を使うことになります。
食品など調理したての場合はしばらく置いておき、冷ましてから入れます。

中に入れすぎない

冷蔵庫内で物と物の間に隙間が確保されていないと、冷気がじゅうぶんに行き届かず、多めの電力を消費します。

必要な食材、飲料だけを計画的に買うようにして、冷蔵庫内の整理整頓もできると綺麗にもなり良い習慣になりそうですね。

ちなみに、冷凍庫は、隙間があるよりも詰め込んだほうが、物がお互いに冷やし合うので、節電になるそうです。

回りには十分なスペースを

冷蔵庫は稼働するために熱を放出します。壁にくっつけすぎていたりすると、熱がうまく外に出せず、無駄な電力を消費してしまうことになります。同じ理由で、冷蔵庫の上にも物は置かないようにします。

必要な放熱スペースは商品によって異なるので、それぞれの取扱説明書をご確認ください。

省エネ冷蔵庫に買いかえる

冷蔵庫を始めとして家電製品は日々進化しています。特に「省エネ」という点に重きを置いたものも多く、それを売りにした商品は多様多種あります。

「年間消費電力量」を出している商品もあるので、家電量販店の店員さんに尋ねてみると良いでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。冷蔵庫一つでも、こんなに節電術はあるので、ぜひお試しください。

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