2015.12.18

12星座でみる2016年のあなたの健康運


今年も残りわずか。皆さんも新しい年を迎える準備をしていらっしゃることと思います。しかし、何事も体が資本!新年2016年を迎える前に、自分の身体の ウィークポイントと気をつけるべきポイントをしっかり押さえ健康管理をすることも大切ですよね。西洋占星術は古来より、占星医学として用いられてきました。そこで、今回は12星座から2016年のあなたの健康運を見てみましょう。

火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座) 

・牡羊座:質の高い睡眠とデトックスで頭痛予防

2016年の牡羊座は、ひとりで問題を抱え込みがち。ストレスによる片頭痛や腸の病気にかかりやすい面も。「あれもしなきゃ、これもしなきゃ!」と思っているうちに脳の血管が収縮し、頭痛が起こりやすくなってしまうのかも。トラブルが起きたらため込まずに発散したり、人と悩みを分かち合うことが健康を保つことへとつながりそうです。


・獅子座:遊びまくったつけが心臓や血管に来るので注意

2016年はどれだけ不摂生をしないかが、健康な1年を送れるかどうかのカギを握っています。前半は多少のムチャをしても体を壊すようなことにはなりません。2016年全体的な健康運も決して悪くはないのですが、前半に遊びまくるような怠惰な生活を送ると、後半にドッとしわ寄せが来る心配が。休むときはしっかり休み、平日は規則正しい生活を送って。


・射手座:体調が悪いなら邪気をはらってすぐに病院へ。肝臓をいたわって。

無邪気で明るく、まわりを楽しくする射手座。活動的なタイプですが体は強いほうではなく、呼吸器系や肝臓の病気にかかりやすいともいわれています。人からも好かれやすいタイプなので、飲み会などに誘われる機会も多く、2016年は肝臓が弱まりそう。お酒の場に誘われても、おつき合いはほどほどに。自分の身を知っておくことが重要に。

地のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)

・牡牛座:暴飲暴食の胃疲れに注意。リフレッシュを心がけましょう

2015年の牡牛座は、仕事もプライベートも忙しかったはず。2016年は、その疲れがどっと出てきてしまう可能性が。特に思ったように仕事の成果が出ない2016年前半はストレスがたまりがち。自分では気づかないうちに、心身ともに疲労が蓄積されてしまいそうです。また暴飲暴食もあなたのウィークポイントになりそうなので注意して。


・乙女座:幸せをつかむためにも冷え対策は万全に!お腹を冷やさないで

あまり体が強いほうではないといわれている乙女座。特に腸が弱く、便秘にも悩まされがち。日頃から食べるものに気をつけて、食物繊維などを多くとるなど、体の内から幸運をとり入れることを意識してみましょう。2016年は大きな病気にかかることはなさそうですが、本格的な真冬の寒さが訪れる1月は冷えに注意。半身浴で血行を良くしましょう。


・山羊座:ジムに行く習慣をつけて関節の強化を。仕事の効率もアップ!

実直で責任感が強く、自分に厳しい山羊座。イライラやストレスにさらされやすいので、骨や関節の病気、潰瘍に気をつけるようにしましょう。仕事が忙しいときほど、健康には注意。5月、11月は仕事関係の考え事をするあまり、ボーッとしているうちにつまづいて、骨折してしまうなんて事態も。何かに意識をとられてケガをしないように。

風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)

・双子座:清浄な空気を体にとり込んで呼吸器系を癒す

2016年は仕事運が順調な一方で、健康運は呼吸器系に赤信号が。食事や睡眠をしっかりとっていても、バリバリ働いている分、疲れはたまりがち。せきが止まらなくなったり、ぜんそくの症状が出てしまうこともありそう。特に誕生月の6月は、双子座の運勢も低下するので要注意。喫煙やコーヒーの飲みすぎなど、働きすぎから来るストレスをためないで。


・天秤座:太りやすい10月。腰を意識してダイエットを

バランス感覚にすぐれ、平和的に人の意見を受け入れることができる天秤座。他人に気を使い、争いごとを避ける性格のため、ストレス性の肥満や腰の病気に弱い傾向があります。腰痛にならないためにも、日ごろから重いものはあまり持たないようにするなど気をつけて。腰痛には日常的に運動をとり入れるのも効果的。ピラティスやヨガ等がオススメです。


・水瓶座:低血圧に気をつけて。体温を上げる日常生活を意識して送るべし

合理的でクールな面と豊かな感性をあわせ持つ水瓶座の人。芸術家気質に加えて頭脳労働に従事する人も多いため、低血圧や神経痛になりやすいとされています。特に季節の変わり目に弱いので注意。気温の変動が激しい3月や10月は特に注意が必要です。もともと体温が低いので、基本的に体温を上げることを心がけて。

水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)

・蟹座:自律神経ホルモンのバランスを整え幸せをつかんで

2016年の蟹座は、女性もしくは男性として心身ともに健康な体でいることが、いかに大切かを身をもって知る年になりそう。婦人科系や泌尿器系が少し弱くなっているので、生理不順などに悩まされてしまうかも。結婚している人や、おつき合いしている相手がいるなら、子宮外妊娠にも注意して。ホルモンバランスを整えることを大切に。


・蠍座:生殖器系・泌尿系の病気に注意! 体調管理で運気上昇

2016年の健康運はちょっと下降気味。特に蠍座はこだわりが強く、納得がいくまで黙々と努力を続けるタイプのために、中途半端を嫌い、やらなれければならないときは徹底的にやり通す人なので、過労や膀胱炎などの病気にかかりやすいとされています。もしも、何か大切な仕事に関わっているなら、睡眠をしっかりとってから取り組んで。


・魚座:ストレスは発散!イエスノーをハッキリ伝える意思を

魚座は突発的なことにあまり強くないので、精神的な影響を受けやすいタイプでもあります。できないことはできないとはっきり伝えるようにして。そうでないとなんらかの被害者になり、ストレスに押しつぶされそうになるかも。健康運を良好に保つためにも、自分らしい信念を確立することがポイントになりそうです。

おわりに

西洋占星術を身体に当てはめるという学派では、足先を第12のサインである魚座として対応させ、その間に他のサインをあてはめていったようです。かつては、瀉血(しゃけつ)と呼ばれる外科処置を行う際にも、切る位置を占星医学を用いて決めていたそうです。今は、医学や科学はあくまで「占い」として一線を画していますが、どの部位に気をつけるべきかということの参考にはなるはずです。どうぞ健康体で新年を迎えてくださいね!(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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