2015.12.19

「アリ/ナシ」は試合開始1分で決まる!初対面男子と会ってすぐにすべきこと・5つ


みなさんご存知の通り、男子は女子を見てすぐに「アリ」か「ナシ」かをジャッジします。ここでの評価は、あとでなかなか覆すことは難しいのです。

ですので、男子との出会いにおいては、とにかくスタートダッシュを切ることが重要。
「はじめまして」からの1分間が勝負だと思ってくださいね。
この1分間で、一気にあなたの第一印象を「アリ」に持っていくために、これから紹介することを全部やってください!

ということで今回は、20代男子30人と一緒に「初対面男子と会ってすぐに全部すべきこと」について考えてみました。

1.男子の自己紹介で笑う

「男子ってだいたい、自己紹介からいきなり軽いボケを入れていくから、それで笑っておくと全然印象が違ってくると思うよ」(大学生/21歳)

男子は、「自分の話で笑ってくれる女子」がすごく好きですからね。いきなりこのテクを発動する意味は大きいと思います。

男子が自虐ネタを言ってきても、それを真に受けず、「笑わせようとしてくれてるんだ」と善解してあげましょう。

2.「○○君」と下の名前で実際に呼ぶ

「この前はじめて会った子が、『ゆうたです』って言ったらすぐにそのまま『ゆうたくん』って言ってくれて、これはなにげにキュンと来たのよね……」(公務員/26歳)

これもさりげないですが、なかなか巧いですね。最初のタイミングで下の名前で呼んでおくことで、スタートからいきなり2人の心理的距離を縮められます。

逆にここで呼んでおかないと、後になって下の名前で呼ぶのがなんだか馴れ馴れしく感じることがあります。名前を聞いたら、いきなり呼びましょう。

3.近づく

「初対面のときに、その女子が自分とどれくらいの距離感を保ってきてるかは結構重要だと思う。
そこそこ俺と距離を保ってる子は、『あんまり俺と心理的にお近づきになりたくないんだろうな』って思っちゃうもんね」(営業/25歳)

カレのパーソナルスペースに飛び込んで、「君には親しみを感じています」という気持ちを表現してあげることも重要ですね。
そしてできれば、次のテクもやってみてください。

4.触る

「最初に会ったときに少しでもボディタッチしてくれた女子の印象はかなり強いと思う」(フリーター/23歳)

3よりも若干ハードルは上がりますが、その分リターンは大きいです。
いきなり初対面の女子かボディタッチされたらそりゃ驚きますが、それは決して悪い意味での驚きではありません。

「あの子、いきなり触ってくれたよなぁ……俺のこと気になってるのかなぁ……」と初対面が終わった後も印象が長続きします。

5.他の人が話しているときにカレを見ておく

「その場にいる他の男子が話したりしてるのに、そんなときにも俺を見てたら確実に『俺に一目惚れ?』って勘違いして意識しちゃいそう」(法律関係/24歳)

平等に全員の男子の顔を見るのではなく、気になった男子だけを多めに見ておくことで、少しだけカレを特別扱いすることができますね。

初対面にも関わらずこんな特別扱いをされたら、男子は必ず勘違いしてしまいます。

おわりに

いかがでしたでしょうか? これらすべてを1分間で、です。なかなか時間がなくタイトですが、1分も経てばとっくに女子の評価は決まってしまいます。

この1分間に全モテ力を駆使して、徹底的にアピールしまくりましょう!(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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