2011.03.15

もうイライラしない♪忙しい時にもすぐ開く!ビンを簡単に開けるコツ




買ってきたジャムや、長い間冷蔵庫に入れっぱなしの調味料など、ビンのフタが固くて、いくらひねっても全然開かない。ようやく開いた時は、手が真っ赤になってジンジン痛い。そんな時ありますよね。

「なにかいい方法ないかな」と思っている人のために、今回、簡単にビンを開ける方法を紹介します。

底を強くたたく

まず、ビンを逆さまにします。そして、手のひらや机に向けて強くたたきつけましょう。だいたい10回ほどたたけば、開きやすくなると思います。

ビンのフタは頑丈なので、強めにたたきつけてしまって大丈夫です。ただし、机がダメージを受ける可能性が高いので、フキンなどクッション性のあるものを敷くようにしてください。

温める

これは、ビンがガラス製、フタが金属製の場合におすすめな方法。ガラスと金属は、熱した時の「膨張率」が違く、金属の方がその割合が大きいと言われています。つまり、熱することで金属のフタが大きく膨張し、開きやすくなるのです。

熱し方はなんでも構いませんが、蒸しタオルをかぶせたり、お湯を沸かした鍋につけるのがおすすめです。時間はビンの大きさや種類にもよりますが、だいたい1分ほど熱すれば開くはずです。

コンロの火に直接当てるのは、ビンが割れてしまう場合もあるので、避けた方が良いでしょう。


輪ゴムを使う

フタをひねるうちに、手の汗などですべってしまうことがありますよね。そんな時には、輪ゴムが効果的。フタに輪ゴムを巻き付けることでグリップ力が高まり、力を効率的に使えるので、簡単に開くようになります。

すき間をつくる

バターナイフや、フォークなどを用意します。それをビンとフタの間に入れて、「クイッ、クイッ」と押し上げながらビンを回していきます。そうすることで、すき間が生まれ、開きやすくなるのです。

力任せにやると、ナイフやフォークが曲がってしまうので気を付けましょう。


専用グッズを使う

バラエティショップや100円ショップなどに行けば、専用のビン開けグッズが売っています。ゴム製のマットのようなものや、缶切りのようなものなど種類がいろいろで、大きさもコンパクトなのでぜひチェックしてみてください。

おわりに

ビンは、朝の忙しい時や料理中など、「今すぐ使いたいのに」という時に限って開かなかったりするもの。今回紹介した方法で、ストレスから解放されるのを願っています!

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