2015.12.22

初デートにもオススメ!短時間でも仲良くなれる「サシ飲みデートのススメ」


好きな人とのデートはどこに行きたいですか?遠くまでお出かけしたり映画やショッピングに行ったりするのもいいですよね。

でも一日予定を空けるのは大変。仕事終わりや学校終わりでも予定を立てやすいのがサシのみデートです。
手軽なデートですが、上手くいけば短時間で仲良くなれるデートではないでしょうか。次につなげられるポイントを紹介いたします。

1.ご飯は遠慮しすぎない

「あんまり食べない子を見ると、『楽しくないのかな?』って不安になる。おいしそうに食べる子とご飯食べた方が楽しいです。」(25歳/男性/医療)

「食べない子よりおいしそうに食べる子のほうが良い」というのはよく聞くセリフですよね。緊張して食べれない!なんてのも可愛いですが、相手も気を使ってしまいます。

また、同じものを飲んだり食べたりすると親密な雰囲気になりやすいもの。彼と一緒に食事も楽しみましょう。

2.カウンター席

「初デートでお店を予約する時は、L字型の席があるところにしました。話しやすかったので、自然と話も弾みます。」(35歳/男性/公務員)

向い合せのテーブル席だと相手の顔はっきり見えて緊張してしまうこともあるのではないでしょうか。向い合せよりは、横並びのカウンター席を選ぶといいかもしれません。

カウンターでも距離が近すぎてドキドキしてしまう場合は、L字型の席がオススメ。自然に視線を送ることができるので、緊張せずにコミュニケーションをとることができます。

3.長居しない

「ダラダラ飲んで初デートでお持ち帰りされるとなかなか本命になれなかったりする。付き合っても長続きしない場合が多いかも。」(25歳/女性/受付)

お酒が入るといい雰囲気になることも多いですが、ダラダラしていたり、その日のうちにお持ち帰りされてしまっては「続きはもういいや」と相手がお腹いっぱいになってしまう可能性も。

マンガやドラマと一緒で、未完なものや続きが気になるものほど印象に残ります。場が盛り上がった時こそ終電までにさわやかに帰りましょう。

誘いを断っても、次の約束を取り付けたなら「ノリの悪い子」と思われることは少ないと思います。

4.お行儀は良く

「居酒屋デートで楽しく話していたのに、彼女が皿を箸で寄せたのを見てがっかりした。」(21歳/男性/大学生)

いくらおいしそうに食べているとはいえ、デートではお行儀よく食べたいもの。
嫌いなものをあからさまに避けて食べたり、音を立てて食べることは一緒に行く相手が誰でもいい気はしません。最低限のマナーや、その場に合った食べ方や服装で楽しみましょう。

おわりに

多少お酒が苦手でも、高いお店でなくても、短時間で仲良くなれるのがサシ飲みの良いところ。

比較的誘いやすく予定も開けやすい内容ですが、ここで上手に振舞えば次のデートに発展する可能性がグッと高くなるはずです。ツボを押さえたデートで、彼と仲良くなりましょう。(星あの/ライター)

(ハウコレ編集部)

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