2015.12.22

デートは目力が命!アイライナーの種類別メリットデメリット徹底比較 


あなたはどんなアイライナーを使っていますか? 同じタイプのアイライナーを使い続けている方も多いですが、メイク上級者であれば、アイシャドウのようにその日のメイクで分けることもありますよね。

ワンランク上のメイクを目指すなら、それぞれのアイライナーのメリットとデメリットを知るのが一番の近道! そこで今回はアイライナーの種類別にその特徴を紹介いたします。

リキッドタイプ

まず“リキッドタイプ”のアイライナーは目尻に引いて目幅を出したい方や、くっきりとしたラインを書きたい方におススメです。一度書いたら修正しにくいのが難点ですが、化粧崩れしにくく、持ちがいいアイライナーです。

ラインを引くのが苦手な方は、太さや細さの描き分けに苦戦してしまうことも。その場合は、筆先が細く筆部分が短い物を選ぶとブレにくく、失敗しにくいですよ。自身で使いやすいタイプのものを選ぶようにしましょう。

ジェルタイプ

“ジェルタイプ”のアイライナーは、小さなボトルに入ったジェルを筆に取り使っていくアイライナーです。書道に例えるとリキッドタイプは筆ペンで、ジェルタイプはそのまま墨を付ける本格的な習字といったイメージです。

リキッドタイプの最大の魅力は、乾いたあとの落ちにくさ!ウォータープルーフのアイラインにも負けないその密着力はデートやイベントなど、ここぞ!というときのアイメイクに役立ちます。

ただし使う分量や馴染ませ方など、多少難しい面もありますので、メイク初心者の方は避けたほうが良いかもしれません。また、化粧ポーチに入れると場所を取るのと、筆を持ち歩かなければならないのが難点です。

ペンシルタイプ

アイライナーと言えば“ペンシルタイプ”という方も多いですよね。ペンシルタイプのアイライナーは馴染みやすく、ナチュラルメイクに向いています。使いやすく、アイシャドウとの馴染みも良いためぼかしやすいのがメリットです。メイク初心者の方はペンシルタイプのアイライナーから試してみると良いでしょう。

しかし、他のアイライナーと比較すると落ちやすいのが気になるところ。ペンシルタイプのアイライナーを使う際は、滲んでいないかこまめにチェックし、気になるときは綿棒を使って直してくだいね。

パウダータイプ

ドラッグストアではあまり見かけない“パウダータイプ”のアイライナーは、自然にメイクを仕上げたい方におススメのアイテムです。重ねて使うことで黒色の濃さを調整することもできるので、その日のメイクに合わせて細やかな調整ができるのが魅力です。

しかし、メイクの最中に粉が飛んでしまうのが気になるところ。ラインを引いたあとは粉が密着するように綿棒で押さえつけるなど、プラスαのひと手間が必要になっています。

また、手持ちのアイシャドウをパウダータイプのアイライナーとして活用することもできますので、アイライナーを切らした際に試してみるのも良いかもしれません。

おわりに

アイライナーと一言で言ってもその種類は様々。いろいろなタイプのアイライナーの中から、あなたのメイクにあったタイプのものを見つけてくださいね。(大野えりか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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