2011.03.16

もっと早く知りたかった!間違えて閉じてしまったタブを復活させる方法

InternetExplorerはタブを活用することで複数のサイトを1つのブラウザ上で切り替えて表示できます。多くのブラウザが活用するこのタブ機能。便利で重宝しますが、一度タブを閉じてしまうと、そのサイトにアクセスするには履歴を洗い出すなどの面倒な手段を用いなければなりません。

こうした煩わしさを解消するため、InternetExplorerは閉じたタブを簡単に復活する機能を備えています。直近に閉じたもの、過去に閉じた任意のサイト、ブラウザ終了時点のタブ状況など、用途に応じてタブを復活させることが可能です。

以下に復活手順を記します。ぜひ活用してみてください。


直近のタブを復活させよう

ブラウザ上に表示するタブにマウスのカーソルを合わせます。その上で右クリックし、「閉じたタブを再度開く」をクリックします。


これで直近に閉じたタブを再表示できます。

 

過去のタブを復活させよう

閉じたタブの履歴を保持するため、過去に閉じた任意のタブを再表示させることも可能です。上記と同様の手順で右クリックし、メニューから「最近閉じたタブ」を選択します。


するとこれまで閉じたタブの履歴が表示されるので、復活させたいサイト名を選択します。

前回ブラウザを終了した時のタブをすべて復活させよう

ブラウザを終了した時点のタブを復活させることも可能です。ブラウザを再起動した際、メニューにある「ツール」から「最終閲覧セッションを再度開く」を選択します。


すると、前回ブラウザを終了した時点のタブの表示します。

さいごに

タブを多数立ち上げ、Webサイトを閲覧しているとついついタブが増えていってしまいます。不要だと思いタブを閉じたあと、「あのサイトが消えている」と気づく人も多いのでは。

 

この機能を利用すれば閉じたタブも簡単に復活できます。複数のタブをまとめて復活することも可能ですので、大変重宝するはずです。

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