2015.12.24

「クリスマスはこうして過ごしたい」恋人アリ男性のホンネ


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

2015年も残りわずかとなり、年に一度のクリスマスが近づいてきました。カップルにとって最も幸せを感じられる日だけに、「彼がどんなことを考えているのか」気になるのではないでしょうか。

つい先日、20代前半から中盤の恋人アリ男性十数人と話す機会があったので、彼らに「クリスマスに望むこと」を尋ねてみました。彼らはどんなことを考えているのか? 
その本音を参考にしてみてください。

1.短い時間でも一緒に過ごせればいい

「食事のあとすぐに帰ってしまうのは寂しいけど、泊まらなくてもいいと思う」(23歳)

「仕事があるから会える時間は少なくなるけど、それでも喜んでもらえたらうれしい。のんびり過ごすのは年末年始でもできるから」(25歳)

彼らにとってクリスマスはイベント感を楽しむことがメインであって、「長い時間一緒に過ごすのは別の日でもいい」と思っているようです。

仕事がある上に、クリスマスが終わればすぐに年末年始の休みが控えているため、そういう気持ちがあるのも無理はありません。
この点に関しては、あまりわがままを言わないほうがいいような気がします。

2.限定のイルミネーションを見たい

「やっぱりクリスマスと言えばイルミネーションのイメージが強い。男同士では絶対に行かないところなのでぜひ見に行きたい」(22歳)

「クリスマスまでで終わるイルミネーションもあるし、個人的には食事以上に楽しみにしています」(24歳)

女性が思っている以上にイルミネーションが好きな男性は多く、「クリスマスはそれを見る絶好の日」と思っているようです。

その理由は、「この時期しか見られない貴重なもの」「男性同士では行かない」「SNSにアップしやすい」から。

彼らにとって、イルミネーションの中を彼女と密着して歩いたり、巨大ツリーの前で写真を撮ったりすることが、幸せなクリスマスの象徴なのです。

3.「少しだけ」特別な料理を食べたい

「彼女に怒られるかもしれないけど、あまり高級なディナーは食べたいと思わない。ふだんより少しだけランクアップしたくらいがちょうどいいと思う」(25歳)

「外の店よりも家で食べるほうがうれしい。のんびり過ごせるし、ケーキを食べてクリスマスっぽく過ごせるから」(24歳)

女性にとって残念な声かもしれませんが、男性はレストランのクリスマスディナーにそれほど魅力を感じていません。
「値段の割にそれほどでもない」「堅苦しい上に店が混んでいる」と考え、家での食事を希望する人が多いようです。

ただ、「どうしても家での食事がいいと言うわけではない」「家で食べるとしてもテイクアウトでいい」とこだわりがあるわけではないので、「手料理を作らなきゃ」と頑張り過ぎる必要はないでしょう。

4.プレゼントは大目に見てほしい

「やっぱりプレゼントは一番プレッシャーを感じるところですね。事前にリクエストされるにしても、あとで買うとしても、手加減してほしい」(26歳)

「自分がほしいと思うものがないから、クリスマスのプレゼント交換って何かピンとこないんですよ。
あまり必要性を感じないから、どんなものをあげたとしても、とりあえずいっぱい喜んでほしい」(23歳)

男性が食事以上にこだわりがないのがプレゼント。「自分がそれほどほしいと思っていない」「満足するものをあげなければいけないのがプレッシャー」というのがホンネのようです。

ただ、「彼女を喜ばせてあげたい」という気持ちはあるので、どんなものをもらったとしても、喜んでいる姿を分かりやすく見せてあげましょう。

もし事前にリクエストを伝える場合も、あまり高望みをしないほうが無難です。

クリスマスに似合う笑顔を

彼らのホンネを見てどう思ったでしょうか。彼らは「クリスマスは特別な日」と考えているけど、「変わったことをしよう」「ゴージャスに過ごしたい」とは思っていないのです。

だからこそ彼女に求めるのは、「ふだんよりも少し幸せそうな姿を見せてほしい」ということ。
彼らはそれだけで十分幸せを感じられるので、3割増しくらいの笑顔を見せてあげましょう。

誕生日とは異なり、2人にとって対等な日だけに、いろいろ彼に求めすぎるのではなく、一緒にいられる幸せを実感してほしいと思います。(木村隆志/ハウコレ)

(ハウコレ編集部)
(大倉士門/モデル)

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